政策保有株式の合理性検証と保有適否の見直し
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「検証においては、個別銘柄毎に、投資先企業の主要財務指標の過去からのトレンドやその自己資本利益率が当社の資本コストを上回るか等を調べた上で、当社の企業価値を毀損する惧れがないか等を見極め、保有の適否を検証しております。」
主要財務指標、ROE、資本コスト等に基づく政策保有株式の保有適否検証を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「検証においては、個別銘柄毎に、投資先企業の主要財務指標の過去からのトレンドやその自己資本利益率が当社の資本コストを上回るか等を調べた上で、当社の企業価値を毀損する惧れがないか等を見極め、保有の適否を検証しております。」
主要財務指標、ROE、資本コスト等に基づき政策保有株式の保有適否を検証する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「検証においては、個別銘柄毎に、投資先企業の主要財務指標の過去からのトレンドやその自己資本利益率が当社の資本コストを上回るか等を調べた上で、当社の企業価値を毀損する惧れがないか等を見極め、保有の適否を検証しております。」
主要財務指標、ROE、資本コスト等に基づき政策保有株式の保有適否を検証する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「検証においては、個別銘柄毎に、投資先企業の主要財務指標の過去からのトレンドやその自己資本利益率が当社の資本コストを上回るか等を調べた上で、当社の企業価値を毀損する惧れがないか等を見極め、保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、主要財務指標、ROE、資本コスト等を用いて保有適否を検証する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「検証においては、個別銘柄毎に、投資先企業の主要財務指標の過去からのトレンドやその自己資本利益率が当社の資本コストを上回るか等を調べた上で、当社の企業価値を毀損する惧れがないか等を見極め、保有の適否を検証しております。なお、株式会社光陽社の株式を保有しておりますが、提出日現在において、株式会社KKによる株式公開買付(TOB)が実施され、株式会社光陽社からの売却推奨があったことから、TOBに応じて全株を売却する予定でおります。」
政策保有株式について、財務指標・ROE・資本コストを用いた検証方法を明示し、光陽社株式はTOBに応じて全株売却予定とした。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、営業上の取引関係の維持・強化、提携関係の維持・発展、事業活動の円滑な推進等を通じた当社の中長期的な企業価値の向上を目的に、政策保有株式を保有しております。また、2019年4月の取締役会において、保有意義に加えて投資先企業の業績や財務体質等を評価し、その売却も含む保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、取引・提携関係の維持を目的としつつ、投資先の業績、財務体質、ROE等を踏まえて売却を含む保有適否を検証する方針を初めて開示している。