日宣(6543)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による顧客需要消失・債権回収リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる顧客支払遅延・売掛金回収リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前回までの新型コロナウイルス感染症による顧客需要消失・債権回収リスクに関する個別記載は、当 filing では確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期の合理的な予測は困難でありますが、当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であるものと判断しております。」
感染状況の予測困難性を認めつつ、業績への影響は軽微と判断する説明を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期の合理的な予測は困難でありますが、当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であるものと判断しております。」
感染状況や収束時期の予測は困難としつつ、業績への影響は軽微と判断する説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期の合理的な予測は困難でありますが、当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であるものと判断しております。」
感染状況や収束時期の予測は困難としつつ、本四半期時点で業績への影響は軽微と判断する説明を継続している。 - FY2023-Q1業績への影響は軽微との判断有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期の合理的な予測は困難でありますが、当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であるものと判断しております。」
感染状況や収束時期の予測は困難としつつ、本四半期時点では業績への影響を軽微と判断している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の蔓延による企業活動及び消費活動への影響は、依然として先行き不透明な状況にあり、それにより需要の減少、債権の回収不能、あるいは社内感染が拡大した場合の一定期間の事業活動の停滞などが生じる可能性があります。」
従来の需要減少・債権回収リスクに加え、社内感染拡大による一定期間の事業活動停滞を具体的な影響として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、企業活動及び消費活動への影響は依然として先行き不透明な状況にあります。新型コロナウイルス感染症の影響により、クライアントの財政状態が悪化し、需要が消失するとともに、当社が有する売上債権の回収が困難となる可能性があります。これらのリスクに対して、当社を取り巻く市場環境等の動向を見極め、クライアントへの与信調査を徹底するとともに、売掛債権の期日回収に努めてまいります。」
コロナ禍によるクライアントの財政状態悪化、需要消失、売上債権の回収困難化を、従来の広告需要減少リスクとは別に具体的な信用・回収リスクとして開示している。