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日宣(6543)・リスク対処

業務委託料をめぐる訴訟リスクの顕在化

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q2対処FY2018-Q3 – FY20182017: 320172018: 22018
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受託契約不履行・労務問題に起因する訴訟リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018対処有価証券報告書

    「有限会社ハレルヤ・イズムとの間で生じていた係争に関して和解が成立したことから、同社に支払った和解金であります。」

    係争について和解が成立し、和解金24,467千円を特別損失として計上したことを財務諸表で確認している。
  2. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当社は平成29年12月12日に裁判所より提示された和解案を受け入れ、平成29年12月14日開催の取締役会にてこれを承認いたしました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、特別損失(訴訟損失引当金)を計上しております。」

    係争中であった訴訟について裁判所提示の和解案を受け入れ、取締役会で承認した。訴訟損失引当金繰入額23,453千円を計上しており、訴訟リスクへの対応が進展している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、有限会社ハレルヤ・イズム(以下「ハレルヤ・イズム」)より業務委託料等26,217千円の支払い及び支払い遅延による規定損害金の支払い請求訴訟を平成28年4月8日に東京地方裁判所において提訴され、現在係争中であります。当社と致しましては、当該業務に関するハレルヤ・イズムの契約不履行及びその損害賠償責任による業務委託料の減額について、ハレルヤ・イズムとの間で合意があり、その金額による業務委託料を支払い済みであると認識しており、今後も法廷の場で適切に対応していく方針であります。」

    係争中の訴訟、請求額および提訴日を再掲し、業務委託料の支払い済みとの認識と、法廷で対応する方針を追加的に説明している。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、有限会社ハレルヤ・イズム(以下「ハレルヤ・イズム」)より業務委託料等26,217千円の支払い及び支払い遅延による規定損害金の支払い請求訴訟を平成28年4月8日に東京地方裁判所において提訴され、現在係争中であります。」

    係争中の訴訟について、請求額、提訴日および係争継続を再掲している。
  5. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社は、有限会社ハレルヤ・イズムより業務委託料等26,217千円の支払い及び支払い遅延による規定損害金の支払請求訴訟を平成28年4月8日に東京地方裁判所において提訴され、現在係争中であります。」

    一般的な訴訟可能性に加え、当期に具体的な訴訟が発生し、係争中であることを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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