日宣(6543)・施策再掲
受託型広告会社から共同事業パートナーへの展開
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客価値起点の新ビジネスモデル創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、そうした市場環境の変化を捉え、独立系広告会社というインディペンデントな立場から、独自の成長戦略とブランディングを推進しています。」
独立系広告会社として、広告・メディア依存を抑え、独自のポジションと成長戦略を推進する方向性を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、「コミュニティ発想」が必要とされる背景に対応し、独立系広告会社というインディペンデントな立場から、独自の成長戦略とブランディングを推進しています。」
広告受託にとどまらず、コミュニティや地域との連携を通じて独自の事業・価値を創出する方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これに加え、例えば全国のCATV各局と広告会社の枠を超えた共同事業パートナーとしての活動を展開するなど、既存事業および新規事業の両面から、持続可能な事業拡大を推進してまいります。」
CATV各局と広告会社の枠を超えた共同事業パートナーとして活動し、既存・新規事業の両面で事業拡大を進める方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「受託で仕事を受けるにとどまらない、共に事業を創造し、リスクを取り、シェアもするという得意先と広告会社の新しい関係性が重要であると考えております。当連結会計年度に公表したCATV局との合弁による電力小売事業への進出などはまさに広告会社の役割や社会的価値を追求したものと言えます。」
従来の広告受託・ソリューション提供を超え、顧客と共同で事業を創造し、リスクと成果を共有する関係性を新たな広告会社像として明示している。