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決算説明資料6543日宣情報通信・サービスその他

2022年2月期決算説明会資料

2022年2月期は売上高がほぼ横ばいでしたが、コスト削減により営業利益が増加し、投資事業組合運用益も加わって経常利益・純利益が大きく伸びました。一方、2023年2月期は増収・営業増益を見込むものの、特殊要因の反動で経常利益と純利益は減益予想です。

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31
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この資料の中身

決算説明資料2022年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,837百万円+0.2%
営業利益323百万円+10.6%
経常利益373百万円+15.6%
純利益253百万円+31.7%
販管費826百万円
営業利益率6.7%、前年同期比+0.6ポイント
通期業績予想
売上高
5,267百万円
営業利益
325百万円
経常利益
319百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
216百万円
1株当たり当期純利益
117.03円
配当
42円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加8百万円
  • 売上原価の増加-17百万円
  • 人件費の減少39百万円
  • 人材募集費の増加-5百万円
  • その他販管費の減少6百万円
  • 投資事業組合運用益の計上51百万円
  • 持分法に係る投資損失-7百万円
  • その他営業外損益-25百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスなどによる外部環境の不透明さには言及しているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 経営理念の一部改訂
  • エリアビジネス、コミュニケーションビジネス、メディアビジネスの拡大
  • M&A・業務提携・出資の強化
  • 地域電力事業への取り組み
  • スタートアップとの業務提携・出資による新サービス立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • デジタル領域売上構成比18.2%
    前年同期比12.7%から上昇
  • ガイド誌制作局数100局程度
セグメント別実績
  • 放送・通信業界
    売上高2,120百万円
    前年同期比_pct-9.6
  • 住まい・暮らし業界
    売上高1,394百万円
    前年同期比_pct9.4
  • 医療・健康業界
    売上高273百万円
    前年同期比_pct-29.8
  • その他業界
    売上高907百万円
    前年同期比_pct32.9
  • その他事業(印刷)
    売上高141百万円
中期経営計画の目標
日宣2030ビジョンとして、2030年にコミュニティを生業の基盤とする企業の第一人者を目指す。具体的な財務目標値は非開示
財務目標
自己資本比率実績68%
店舗数・拠点数
期末大阪支社などの拠点を記載。拠点数の合計は非開示
従業員数
人数135名
時点2022年2月末
年間配当
1株当たり年間配当額42円
期末42円
配当性向
率35.9%
方針配当性向30%を目処
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年2月期 通期
売上高4,837百万円(前年比 +0.2%)
営業利益323百万円(前年比 +10.6%)
経常利益373百万円(前年比 +15.6%)
純利益253百万円(前年比 +31.7%)
営業利益率6.7%、前年同期比+0.6ポイント
販管費826百万円
通期業績予想売上高 5,267百万円 / 営業利益 325百万円 / 経常利益 319百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 216百万円 / 1株当たり当期純利益 117.03円 / 配当 42円
セグメント別実績セグメント 放送・通信業界 / 売上高 2,120百万円 / 前年同期比_pct -9.6 / 利益 非開示、セグメント 住まい・暮らし業界 / 売上高 1,394百万円 / 前年同期比_pct 9.4 / 利益 非開示、セグメント 医療・健康業界 / 売上高 273百万円 / 前年同期比_pct -29.8 / 利益 非開示、セグメント その他業界 / 売上高 907百万円 / 前年同期比_pct 32.9 / 利益 非開示、セグメント その他事業(印刷) / 売上高 141百万円 / 前年同期比 非開示 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 8百万円、要因 売上原価の増加 / 金額 -17百万円、要因 人件費の減少 / 金額 39百万円、要因 人材募集費の増加 / 金額 -5百万円、要因 その他販管費の減少 / 金額 6百万円、要因 投資事業組合運用益の計上 / 金額 51百万円、要因 持分法に係る投資損失 / 金額 -7百万円、要因 その他営業外損益 / 金額 -25百万円
主要KPI指標名 デジタル領域売上構成比 / 値 18.2% / 前年同期比 12.7%から上昇、指標名 ガイド誌制作局数 / 値 100局程度 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 大阪支社などの拠点を記載。拠点数の合計は非開示 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 135名 / 時点 2022年2月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルスなどによる外部環境の不透明さには言及しているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標日宣2030ビジョンとして、2030年にコミュニティを生業の基盤とする企業の第一人者を目指す。具体的な財務目標値は非開示
財務目標自己資本比率実績 68% / 目標値 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 42円 / 中間 非開示 / 期末 42円
配当性向率 35.9% / 方針 配当性向30%を目処
新しい施策経営理念の一部改訂、エリアビジネス、コミュニケーションビジネス、メディアビジネスの拡大、M&A・業務提携・出資の強化、地域電力事業への取り組み、スタートアップとの業務提携・出資による新サービス立ち上げ
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益はコストコントロールが寄与しました。経常利益は、投資先の上場に伴う投資事業組合運用益51百万円の計上などにより増加しました。2023年2月期の経常利益・純利益は、2022年2月期に投資事業組合運用益などの特殊要因があった反動で減益を予想しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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