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決算6543日宣情報通信・サービスその他

2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益が増加した。2023年2月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と最終利益は減少を見込んでいる。

読む価値
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規模
10.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年3月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高4,837,302千円前年比 +0.2%
営業利益323,794千円前年比 +10.6%
経常利益373,925千円前年比 +15.6%
純利益(親会社株主帰属)253,798千円前年比 +31.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益136.28円
期末の財政状態
総資産4,321,557千円
うち純資産 2,940,547 千円自己資本比率 68.0%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+224,999
投資+24,744
財務-313,172
純増減-63,429

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,601,576千円
セグメント別売上高
広告宣伝事業4,695,87397.1%+0.1%
その他141,4282.9%+3.3%
セグメント別利益
広告宣伝事業314,35198.4%+11.2%
その他5,1231.6%-14.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,267百万円(前年比 +8.9%)
営業利益325百万円(前年比 +0.5%)
経常利益319百万円(前年比 -14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益216百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想非開示 → 42(2022年2月期の1株当たり期末配当)
配当性向30.8
株主還元方針配当性向30%を目処
業績の増減要因

CATV番組情報誌が堅調に推移し、住まい・暮らし業界でデジタル化・オンライン化や動画制作等の営業活動支援施策の受注を重ねた。その他業界ではオンラインイベント支援やデジタルマーケティング等を展開し、主力顧客の維持・強化を図った。営業外収益として投資事業組合運用益51,455千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は計上なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費49,320千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2022年2月28日
売上高4,837,302千円(前年比 +0.2%)
営業利益323,794千円(前年比 +10.6%)
経常利益373,925千円(前年比 +15.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益253,798千円(前年比 +31.7%)
1株当たり当期純利益136.28円
自己資本比率当期末 68 / 前期末 64.7
総資産4,321,557千円
純資産2,940,547千円
営業活動によるキャッシュ・フロー224,999千円
投資活動によるキャッシュ・フロー24,744千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-313,172千円
現金及び現金同等物期末残高1,601,576千円
通期業績予想売上高 5,267百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 325百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 319百万円(前年比 -14.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 216百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想非開示 → 42(2022年2月期の1株当たり期末配当)
配当性向30.8
株主還元方針配当性向30%を目処
セグメント別売上高広告宣伝事業 4,695,873千円(前年比 +0.1%) / その他 141,428千円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益広告宣伝事業 314,351千円(前年比 +11.2%) / その他 5,123千円(前年比 -14.3%)
減価償却費49,320千円
減損損失当連結会計年度は計上なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因CATV番組情報誌が堅調に推移し、住まい・暮らし業界でデジタル化・オンライン化や動画制作等の営業活動支援施策の受注を重ねた。その他業界ではオンラインイベント支援やデジタルマーケティング等を展開し、主力顧客の維持・強化を図った。営業外収益として投資事業組合運用益51,455千円を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ワクチン接種の進展に伴う経済活動再開や広告業界の回復兆候に加え、CATV番組情報誌の堅調推移、住まい・暮らし業界でのデジタル化・オンライン化や動画制作等の受注、主力顧客の維持・強化が業績に寄与した。経常利益については投資事業組合運用益51,455千円を計上した。次期については、新型コロナウイルス変異株、ウクライナ情勢の悪化、資源価格の高騰などによる不透明感を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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