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決算説明資料6543日宣情報通信・サービスその他

2022年2月期第2四半期 決算説明会資料

2022年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で微減となった一方、コスト削減と投資事業組合運用益により営業利益・経常利益・純利益が増加した。上期実績は売上・利益とも計画を上回り、通期予想は据え置いて達成を目指している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,365百万円-0.9%
営業利益162百万円+28.9%
経常利益259百万円+61.4%
純利益180百万円+64.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率6.9%
販管費414百万円
通期業績予想
売上高
5,090百万円
営業利益
316百万円
経常利益
409百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
276百万円
営業利益率
6.2%
当期純利益率
5.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.5%
営業利益51.4%
経常利益63.4%
親会社株主に帰属する当期純利益65.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画通り着地し、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回る結果
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少-22百万円
  • 売上原価の減少34百万円
  • 人件費の減少23百万円
  • 人材募集費の増加-2百万円
  • その他販管費の減少4百万円
  • 投資事業組合運用益の計上97百万円
  • 持分法に係る投資損失-5百万円
  • その他営業外損益-30百万円
新しい施策
  • 地域向けサービス・ソリューションの開発と拡大
  • 社内シンクタンク『世帯研究所』の立ち上げ
  • M&A・業務提携・出資による新市場進出と新サービス立ち上げ
  • CATV局との合弁会社による電力小売事業の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • デジタル領域売上構成比18.8%
    前年同期比2021年2月期第2四半期12.5%から上昇
  • チャンネルガイド制作局数100局約
  • CATV有料サービス加入世帯300万世帯J:COM以外
セグメント別実績
放送・通信
売上高
1,098百万円
前年同期比-5.9%
住まい・暮らし
売上高
683百万円
前年同期比+0.6%
医療・健康
売上高
123百万円
前年同期比-19.3%
その他
売上高
386百万円
前年同期比+23.4%
その他事業(印刷)
売上高
73百万円
中期経営計画の目標
日宣20302030年をターゲットとした企業ビジョン・成長ビジョン。ただし具体的な数値目標は非開示
財務目標
自己資本比率
実績65.5%
市場規模・シェア
  • 電力市場全体20兆円
  • CATV有料サービス加入世帯(J:COM以外)300万世帯
従業員数
人数140名
基準時点2021年8月末
年間配当
1株当たり年間配当額42円
配当性向
28.3%
方針配当性向30%を目処
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年2月期 第2四半期
売上高2,365百万円(前年比 -0.9%)
営業利益162百万円(前年比 +28.9%)
経常利益259百万円(前年比 +61.4%)
純利益180百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +64.4%)
営業利益率6.9%
販管費414百万円
通期業績予想売上高 5,090百万円 / 営業利益 316百万円 / 経常利益 409百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 276百万円 / 営業利益率 6.2% / 当期純利益率 5.4%
通期予想に対する進捗率売上高 46.5% / 営業利益 51.4% / 経常利益 63.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 65.2%
計画に対する自己評価売上は計画通り着地し、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回る結果
セグメント別実績放送・通信 売上高 1,098百万円 / yoy_pct -5.9 / 住まい・暮らし 売上高 683百万円 / yoy_pct 0.6 / 医療・健康 売上高 123百万円 / yoy_pct -19.3 / その他 売上高 386百万円 / yoy_pct 23.4 / その他事業(印刷) 売上高 73百万円 / yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 売上高の減少 / 金額 -22百万円、要因 売上原価の減少 / 金額 34百万円、要因 人件費の減少 / 金額 23百万円、要因 人材募集費の増加 / 金額 -2百万円、要因 その他販管費の減少 / 金額 4百万円、要因 投資事業組合運用益の計上 / 金額 97百万円、要因 持分法に係る投資損失 / 金額 -5百万円、要因 その他営業外損益 / 金額 -30百万円
主要KPI指標名 デジタル領域売上構成比 / 値 18.8% / 前年同期比 2021年2月期第2四半期12.5%から上昇、指標名 チャンネルガイド制作局数 / 値 100局(約) / 前年同期比 非開示、指標名 CATV有料サービス加入世帯 / 値 300万世帯(J:COM以外) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 140名 / 基準時点 2021年8月末
中期経営計画の目標日宣2030 2030年をターゲットとした企業ビジョン・成長ビジョン。ただし具体的な数値目標は非開示
財務目標自己資本比率 実績 65.5%
年間配当1株当たり年間配当額 42円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向28.3%
市場規模・シェア電力市場全体 20兆円、CATV有料サービス加入世帯(J:COM以外) 300万世帯
新しい施策地域向けサービス・ソリューションの開発と拡大、社内シンクタンク『世帯研究所』の立ち上げ、M&A・業務提携・出資による新市場進出と新サービス立ち上げ、CATV局との合弁会社による電力小売事業の展開
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、コストコントロールによる売上原価・人件費・その他販管費の減少、粗利率の改善、投資事業組合運用益97百万円の計上を増益要因としている。売上高については、放送・通信業界向けの大手通信事業会社向けセールスプロモーションが今期なかったことや、医療・健康業界で新型コロナウイルスの影響が続いたことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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