信用・市場・流動性・為替金利変動リスクの管理
FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当中間連結会計期間においても引き続き有効なものと考えております。よって、当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、前事業年度から重要な変更等はないとされた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は与信管理規程に従い、営業債権について、主管事業本部が、取引先信用状態及び与信限度の運用状況を把握するとともに、信用状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程に基づく信用リスク管理と、投資有価証券の見直し、資金繰計画による市場・流動性リスク管理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権である電子記録債権、受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する会社の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
FY2022-Q2の貸出コミットメント契約解約後も、金融商品に関する信用・市場・流動性リスクと、与信管理・資金繰計画・投資有価証券の見直しによる管理が再び明示された。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と貸出コミットメント契約を締結しておりましたが、この契約を当第2四半期連結会計期間において解約しております。」
前連結会計年度末に総額2,000百万円だった貸出コミットメント契約を解約し、当四半期末の貸出コミットメント総額はゼロとなった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000 千円 2,000,000 千円 借入実行残高 - 〃 - 〃」
貸出コミットメント総額は2,000百万円、借入実行残高はゼロで、前連結会計年度末から変更はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000 千円 2,000,000 千円 借入実行残高 - 〃 - 〃」
運転資金の調達手段である貸出コミットメントの総額は2,000百万円、借入実行残高はゼロで、前連結会計年度末から変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第2四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。 よって、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、重要な変更等はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第3四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。 よって、当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、重要な変更等はないとされた。 - FY2020-Q2貸出コミットメント枠の増額有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 1,000,000 千円 2,000,000 千円」
運転資金の調達手段として記載された貸出コミットメントの総額が、前連結会計年度末の1,000百万円から当第2四半期末には2,000百万円となった。借入実行残高はゼロで、財務制限条項が付されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第1四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。 よって、当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、重要な変更等はないと記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第3四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。 よって、当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、重要な変更等はないと記載された。 - FY2019-Q2貸出コミットメント契約の設定有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と貸出コミットメント契約を締結しております。」
運転資金の調達手段として、取引銀行2行との貸出コミットメント契約を新たに記載した。総額は1,000百万円で、財務制限条項が付されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第1四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。 よって、当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、重要な変更等はないと記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は与信管理規程に従い、営業債権について、主管事業本部が、取引先信用状態及び与信限度の運用状況を把握するとともに、信用状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理、投資有価証券の見直し、資金繰計画による信用・市場・流動性リスク管理を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第3四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。よって、当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、前年度開示から重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第1四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。 よって、当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、前年度開示から重要な変更はないとされた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は与信管理規程に従い、営業債権について、主管事業本部が、取引先信用状態及び与信限度の運用状況を把握するとともに、信用状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
信用リスク、市場リスク、流動性リスクについて、与信管理、投資有価証券の見直し、資金繰計画による管理を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第3四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。よって、当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、前年度開示から重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第2四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。よって、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、前年度開示から重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析につきましては、当第1四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えております。よって、当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
信用・市場・流動性・為替金利変動リスクについて、前年度開示から重要な変更はないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である電子記録債権、受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する会社の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
与信管理、投資有価証券の時価・発行体財務状況の定期確認、資金繰計画、デリバティブの非投機的利用を管理方法として記載している。