船場(6540)・事実再掲
持続可能な社会づくりとサステナビリティへの社会的関心の高まり
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ意識の高まりによる事業環境変化12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティやSDGsを意識し、次の世代に向けた持続可能な社会づくりへの関心を持つ顧客も増えてきており、投資計画においても影響を及ぼすことが想定されます。」
サステナビリティやSDGsへの顧客関心の高まりが投資計画に影響するとの認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、引き続きサステナビリティやSDGsを意識し、次の世代に向けた持続可能な社会づくりへの関心を持つ顧客も増えてきており、投資計画においても影響を及ぼすことが想定されます。」
サステナビリティやSDGsへの顧客関心の高まりが、投資計画にも影響するとの認識を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、サステナビリティを意識し地球環境保護や温暖化対策等、次の世代に向けた持続可能な社会づくりへの関心を持つ顧客も増えてきており、投資計画においても影響を及ぼすことが想定されます。」
サステナビリティへの社会的関心を一般的な社会動向としてだけでなく、顧客の増加や投資計画への影響として事業環境に結び付けている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、社会動向に目を向けると、地球環境保護や温暖化対策等、次の世代に向けた持続可能な社会づくりへの関心が世界的に高まっています。生活者の意識も変化し、消費行動における選択意志や価値観も本質志向へと広がりを見せ、その流れに呼応して各企業もサスティナビリティに対する取り組みを急速に進めております。」
地球環境保護、温暖化対策、生活者の本質志向、企業のサステナビリティ対応を、今後の事業環境を構成する社会動向として初めてまとまって記載している。