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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕 (連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が48.0%減となった。一方、通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高15,112百万円前年比 -3.9%進捗 40.8%
営業利益616百万円前年比 -48.0%進捗 26.2%
経常利益704百万円前年比 -39.0%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)455百万円前年比 -40.2%進捗 28.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.60円
期末の財政状態
総資産21,658百万円
うち純資産 14,170 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,024
投資-269
財務-812
純増減+2,943

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,182百万円
地域別売上高
国内13,15387.0%+93.9%
海外1,95813.0%+113.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益2,350百万円(前年比 +1.9%)
経常利益2,350百万円(前年比 0.0%)
純利益1,600百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
業績の増減要因

国内ではオフィス関連施設、余暇施設、エンターテイメント施設、専門店の獲得などにより売上高を確保し、海外では台湾の大型開発案件やシンガポールの企業関連施設案件が進捗した。一方、成長に向けた体制強化・人員増に伴う人件費が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,899千円、関係会社貸倒引当金繰入額 1,382千円、移転損失 5,300千円
減価償却費56,841千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,773,902
期末自己株式数76,912
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高15,112百万円(前年比 -3.9%)
営業利益616百万円(前年比 -48.0%)
経常利益704百万円(前年比 -39.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益455百万円(前年比 -40.2%)
1株当たり当期純利益42.60円
自己資本比率当期末 65.4 / 前期末 65.9
総資産21,658百万円
純資産14,170百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,024百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-269百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-812百万円
現金及び現金同等物期末残高12,182百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 2,350百万円(前年比 0.0%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
地域別売上高地域 国内 / 売上高 13,153百万円 / 前年同期比 93.9、地域 海外 / 売上高 1,958百万円 / 前年同期比 113.7
減価償却費56,841千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,899千円、関係会社貸倒引当金繰入額 1,382千円、移転損失 5,300千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,773,902
期末自己株式数76,912
業績の増減要因国内ではオフィス関連施設、余暇施設、エンターテイメント施設、専門店の獲得などにより売上高を確保し、海外では台湾の大型開発案件やシンガポールの企業関連施設案件が進捗した。一方、成長に向けた体制強化・人員増に伴う人件費が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

今後の成長に向けた積極的な体制強化・人員増に伴い、人件費が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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