WASHハウス(6537)・方針再掲
支配株主との取引管理と非支配株主の利益保護
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-30。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-30再掲ガバナンス
「当社は支配株主との取引は、原則として行わない方針であり、2025年12月期において取引を行っておりませんが、仮に取引を行おうとする場合には、取締役会等において、合理性及び必要性を十分検討し、意思決定を慎重に行う予定です。」
支配株主との取引を原則として行わず、取引を行う場合には取締役会等で合理性・必要性を検討する少数株主保護方針を再確認している。2025年12月期の該当取引はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該支配株主との間に取引が発生する場合には、当社との関連を有さない第三者との取引における通常の一般取引と同様の条件であることを前提として判断する方針であり、非支配株主の権利を保護するよう努めております。」
支配株主との取引について第三者と同様の条件を前提とし、取締役会決議等により少数株主を保護する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は支配株主との取引は、原則として行わない方針ですが、取引を検討する場合には、取締役会等において、合理性及び必要性を十分検討し、意思決定を慎重に行うこととしております。」
支配株主との取引を原則行わず、必要時には取締役会等で合理性・必要性を検討する方針を再確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は支配株主との取引は、原則として行わない方針ですが、取引を検討する場合には、取締役会等において、合理性及び必要性を十分検討し、意思決定を慎重に行うこととしております。」
支配株主との取引について、第三者と同様の条件を前提とする従来方針に加え、原則として取引を行わない方針を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該支配株主との間に取引が発生する場合には、当社との関連を有さない第三者との取引における通常の一般取引と同様の条件であることを前提として判断する方針であり、非支配株主の権利を保護するよう努めております。」
支配株主に該当する主要株主との取引について、第三者取引と同様の条件を前提とし、取締役会決議を必要とする少数株主保護方針を初めて明示している。