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決算説明資料6535アイモバイル情報通信・サービスその他

2026年7月期 第1四半期決算説明資料

2026年7月期第1四半期は、ふるさと納税需要を取り込んで連結売上高が過去最高となり、通期計画も上回る進捗となった。一方、販促費などの増加で営業利益は前年同期並みの8百万円にとどまり、大幅に減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,146百万円+229.7%
営業利益8百万円+0.8%
純利益42百万円+5.9%
営業利益率0.1%
販管費10,115百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,146百万円
営業利益
8百万円
営業利益率
0.1%
通期業績予想
売上高
22,000百万円
営業利益
4,500百万円
純利益
3,120百万円
コンシューマ事業売上高
19,750百万円
コンシューマ事業営業利益
4,600百万円
インターネット広告事業売上高
2,300百万円
インターネット広告事業営業利益
60百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高106.3
連結営業利益2.1
連結当期利益15.7
コンシューマ事業売上高105.1
コンシューマ事業営業利益15.6
インターネット広告事業売上高104.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販促費寄附増加に伴い増加
広告宣伝費積極的なプロモーションにより増加
インターネット広告事業再構築費用発生
人的資本投資発生
新しい施策
  • ふるなびマネーの開始
  • ふるなび電力の家庭向け電気料金メニューの契約受付開始
  • アドネットワークOEMの提供開始
  • maio SDKアップデート版の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ふるなびアプリ累計ダウンロード数100万ダウンロード
  • 契約自治体数1,788自治体
  • ふるなびトラベル提携施設数9,398施設
    前年同期比+148.0%
  • 会員数
  • 太陽光発電所・系統用蓄電所の稼働数25か所
セグメント別実績
コンシューマ事業
売上高
9,563百万円+254.2%
営業利益
76百万円+7.0%
インターネット広告事業
売上高
563百万円+87.5%
営業利益
-50百万円
中期経営計画の目標
2027年7月期
売上高26,300百万円
営業利益5,000百万円
単位_営業利益百万円
ROE17.6百万円
単位_ROE%
財務目標
ROE
目標15%
実績18.4%
総資産回転率
目標1回転以上
市場規模・シェア
ふるさと納税受入額
12,727億円
ふるさと納税利用率
18.9%
中期目標シェア
20%
従業員数
人数221人
期中増減7人
年間配当
2026年7月期
年間27円
配当性向
50%
種類目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 第1四半期
売上高10,146百万円(前年比 +229.7%)
営業利益8百万円(前年比 +0.8%)
純利益42百万円(前年比 +5.9%)
営業利益率0.1%
販管費10,115百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,146百万円 / 営業利益 8百万円 / 営業利益率 0.1%
通期業績予想売上高 22,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 純利益 3,120百万円 / コンシューマ事業売上高 19,750百万円 / コンシューマ事業営業利益 4,600百万円 / インターネット広告事業売上高 2,300百万円 / インターネット広告事業営業利益 60百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 106.3 / 連結営業利益 2.1 / 連結当期利益 15.7 / コンシューマ事業売上高 105.1 / コンシューマ事業営業利益 15.6 / インターネット広告事業売上高 104.4
計画に対する自己評価売上高は計画達成
セグメント別実績コンシューマ事業 売上高 9,563百万円(前年比 +254.2%) / 営業利益 76百万円(前年比 +7.0%) / インターネット広告事業 売上高 563百万円(前年比 +87.5%) / 営業利益 -50百万円
増減要因の内訳販促費 寄附増加に伴い増加 / 広告宣伝費 積極的なプロモーションにより増加 / インターネット広告事業再構築費用 発生 / 人的資本投資 発生
主要KPI指標名 ふるなびアプリ累計ダウンロード数 / 値 100万ダウンロード、指標名 契約自治体数 / 値 1,788自治体、指標名 ふるなびトラベル提携施設数 / 値 9,398施設 / 前年同期比 148施設、指標名 会員数 / 値 非開示、指標名 太陽光発電所・系統用蓄電所の稼働数 / 値 25か所
従業員数人数 221人 / 期中増減 7人
中期経営計画の目標2027年7月期 売上高 26,300百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 単位_営業利益 百万円 / ROE 17.6百万円 / 単位_ROE %
財務目標ROE 目標 15% / 実績 18.4% / 総資産回転率 目標 1回転以上
年間配当2026年7月期 年間 27円 / 内訳 非開示
配当性向50%
市場規模・シェアふるさと納税受入額 12,727億円 / ふるさと納税利用率 18.9% / 中期目標シェア 20%
新しい施策ふるなびマネーの開始、ふるなび電力の家庭向け電気料金メニューの契約受付開始、アドネットワークOEMの提供開始、maio SDKアップデート版の提供開始
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

制度改正を見据えた積極的な販促施策が奏功し、顧客の獲得・回帰、アプリの伸長、ふるなびトラベルの提携施設拡大が進んだ。一方、寄附増加に伴う販促費の増大、前年の収益計上時期のずれ、インターネット広告事業の収益基盤再構築費用、人的資本投資が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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