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決算説明資料6535アイモバイル情報通信・サービスその他

2025年7月期 決算説明資料

2025年7月期は、ふるさと納税事業の伸長により連結売上高・営業利益が過去最高となった。一方、新規顧客の伸びが想定を下回り、売上高と営業利益は会社計画を下回った。

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規模
2793
百万円(連結売上高の前期比増加額)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,528百万円+114.9%
営業利益4,133百万円+116.5%
純利益2,957百万円+122.2%
営業利益率19.2%
販管費9,311百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
4,417百万円
連結営業利益
228百万円
通期業績予想
2026年7月期
売上高
22,000百万円
営業利益
4,500百万円
当期利益
3,120百万円
2025年7月期実績計画
売上高
23,000百万円
営業利益
4,500百万円
当期利益
2,950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高93.6
連結営業利益91.9
連結当期利益100.2
コンシューマ事業売上高94.4
コンシューマ事業営業利益95.7
インターネット広告事業売上高87.4
インターネット広告事業営業利益45.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ふるさと納税市場の拡大
    内容増収増益要因
  • プロモーション強化・ユーザー利便性向上
    内容既存顧客の利用押し上げ要因
  • 本社移転費用を含む人的資本投資・事業再構築費用・決済手数料の増加
    内容営業利益の抑制要因
  • 新規顧客の伸びの想定下振れ
    内容計画未達要因
  • アドネットワーク事業の厳しい市場環境・事業育成費用
    内容広告事業の減収減益要因
新しい施策
  • ふるなび電力ポイントの寄附受付開始
  • 子会社ふるなび電力を設立し小売電気事業へ本格参入
  • ふるなびトラベル予約の展開
  • インフルエンサー柴崎七虹氏との業務提携
  • スマートタグの大幅アップデート
  • インフルエンサーマーケティング事業での業務提携・新市場開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 寄附受付件数前年同期比104%、前々年同期比120%
  • 契約自治体数1,788自治体
  • 自治体数カバー率84%
  • 会員数前年比116%
  • 提携施設数8,466施設
    前年同期比前年比148%
  • シリーズ累計アプリDL数1,900万DL
  • パズルクリア数22億回
セグメント別実績
  • コンシューマ事業
    売上高19,059
    売上高単位百万円
    売上高前年比119.5
    営業利益4,021
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比116.7
  • インターネット広告事業
    売上高2,411
    売上高単位百万円
    売上高前年比87.5
    営業利益153
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比46.2
中期経営計画の目標
目標年度2027年7月期
売上高26,300
売上高単位百万円
営業利益5,000
営業利益単位百万円
ROE17.6
ROE単位%
財務目標
ROE
目標15%
総資産回転率
目標1回転以上
市場規模・シェア
ふるさと納税受入額2024年度1兆2,727億円
利用率18.9%
中期目標シェア20%
従業員数
人数215人
期中推移2025年7月期は214人、215人、215人、215人
年間配当
2025年7月期26円/株
2026年7月期計画27円/株
配当性向
目安50%
自己株式取得
取得株式数1,800,000
株数単位株
取得価額総額1,124,248,100
金額単位円
期間2025年6月12日~2025年6月23日
消却今後消却を予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期 通期
売上高21,528百万円(前年比 +114.9%)
営業利益4,133百万円(前年比 +116.5%)
純利益2,957百万円(前年比 +122.2%)
営業利益率19.2%
販管費9,311百万円
当四半期3か月の実績連結売上高 4,417百万円 / 連結営業利益 228百万円
通期業績予想2026年7月期 売上高 22,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 当期利益 3,120百万円 / 2025年7月期実績計画 売上高 23,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 当期利益 2,950百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 93.6 / 連結営業利益 91.9 / 連結当期利益 100.2 / コンシューマ事業売上高 94.4 / コンシューマ事業営業利益 95.7 / インターネット広告事業売上高 87.4 / インターネット広告事業営業利益 45.2
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画未達
セグメント別実績セグメント コンシューマ事業 / 売上高 19,059 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 119.5 / 営業利益 4,021 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 116.7、セグメント インターネット広告事業 / 売上高 2,411 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 87.5 / 営業利益 153 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 46.2
増減要因の内訳要因 ふるさと納税市場の拡大 / 内容 増収増益要因、要因 プロモーション強化・ユーザー利便性向上 / 内容 既存顧客の利用押し上げ要因、要因 本社移転費用を含む人的資本投資・事業再構築費用・決済手数料の増加 / 内容 営業利益の抑制要因、要因 新規顧客の伸びの想定下振れ / 内容 計画未達要因、要因 アドネットワーク事業の厳しい市場環境・事業育成費用 / 内容 広告事業の減収減益要因
主要KPI指標名 寄附受付件数 / 値 前年同期比104%、前々年同期比120%、指標名 契約自治体数 / 値 1,788自治体、指標名 自治体数カバー率 / 値 84%、指標名 会員数 / 値 前年比116%、指標名 提携施設数 / 値 8,466施設 / 前年同期比 前年比148%、指標名 シリーズ累計アプリDL数 / 値 1,900万DL、指標名 パズルクリア数 / 値 22億回
従業員数人数 215人 / 期中推移 2025年7月期は214人、215人、215人、215人
中期経営計画の目標目標年度 2027年7月期 / 売上高 26,300 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 5,000 / 営業利益単位 百万円 / ROE 17.6 / ROE単位 %
財務目標ROE 目標 15% / 総資産回転率 目標 1回転以上
年間配当2025年7月期 26円/株 / 2026年7月期計画 27円/株
配当性向目安 50%
自己株式取得取得株式数 1,800,000 / 株数単位 株 / 取得価額総額 1,124,248,100 / 金額単位 円 / 期間 2025年6月12日~2025年6月23日 / 消却 今後消却を予定
市場規模・シェアふるさと納税受入額 2024年度1兆2,727億円 / 利用率 18.9% / 中期目標シェア 20%
新しい施策ふるなび電力ポイントの寄附受付開始、子会社ふるなび電力を設立し小売電気事業へ本格参入、ふるなびトラベル予約の展開、インフルエンサー柴崎七虹氏との業務提携、スマートタグの大幅アップデート、インフルエンサーマーケティング事業での業務提携・新市場開拓
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税市場の拡大を背景に、プロモーション強化とユーザー利便性向上が既存顧客の利用を押し上げ、寄附受付金額が過去最高となったため。計画未達については、新規顧客の伸びが想定を下回ったためとしている。インターネット広告事業は既存事業の低迷、特に厳しい市場環境が続くアドネットワーク事業と事業育成費用の影響で減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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