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決算説明資料2024年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,321百万円+14.1%
営業利益3,458百万円+10.7%
純利益2,415百万円+14.7%
営業利益率24.1%-0.8%
当四半期3か月の実績連結では前年同四半期比で売上高が減少。インターネット広告事業の第2四半期単独は売上高737百万円、営業利益130百万円。
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
3,800百万円
当期利益
2,600百万円
コンシューマ事業売上高
17,000百万円
コンシューマ事業セグメント利益
3,300百万円
インターネット広告事業売上高
2,940百万円
インターネット広告事業セグメント利益
670百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高92.1%
連結営業利益105.7%
連結当期利益107.4%
コンシューマ事業売上高91.6%
コンシューマ事業営業利益109.7%
インターネット広告事業売上高98.0%
インターネット広告事業営業利益72.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比92.1%で未達、営業利益は計画比105.7%、当期利益は107.4%で上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
定量的なブリッジは非開示。主な説明は、営業戦略・プロモーション、新規タイトルのリリース、MAU回復、maio SDK刷新など。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。新しい施策
- maio SDKの刷新
- ふるなびポータルサイトのカート機能追加
- 能登半島地震の緊急災害支援窓口の開設
- スマートタグの提供
- Googleアドマネージャーのオファーウォールのサポート
- ふるなびEVスタンドの設置
- 栃木県那須烏山市で14か所目の発電所を稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 寄附受付件数前年同期比116%前年同期比116%
- 契約自治体数1,277自治体前年同期比前年比120%
- 会員数3,000千人前年同期比前年比124%
- 稼働パートナー数前年同四半期比+10.5%前年同期比+10.5%
- ふるなびトラベル提携施設数4,335施設前年同期比前年比2.5倍
- ふるなびトラベル掲載店舗数前年比88%前年同期比88%
- ふるなびトラベル掲載商品数前年比115%前年同期比115%
セグメント別実績
コンシューマ事業
売上高
12,867百万円+18.2%
営業利益
3,268百万円+16.0%
インターネット広告事業
売上高
1,444百万円-13.4%
営業利益
259百万円-29.4%
中期経営計画の目標
2025年7月期
売上高
22,500百万円
営業利益
4,500百万円
当期利益
3,000百万円
財務目標
ROE等の実績推移は示されているが、数値目標は非開示。市場規模・シェア
ふるさと納税の潜在寄附控除規模・受入額を掲載。コンシューマ事業ではシェア20%獲得を目標としている。店舗数・拠点数
営業拠点は東京本社、東京サテライトオフィス、関西オフィス。期末店舗数・期中の出退店数は非開示。従業員数
人数215人
時点2024年1月末
配当性向
配当性向30%、DOE5%を目安自己株式取得
昨年取得した自己株式3,000,000株を2024年1月31日に消却。新たな取得枠は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年7月期 第2四半期 |
| 売上高 | 14,321百万円(前年比 +14.1%) |
| 営業利益 | 3,458百万円(前年比 +10.7%) |
| 純利益 | 2,415百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益率 | 24.1%(前年比 -0.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結では前年同四半期比で売上高が減少。インターネット広告事業の第2四半期単独は売上高737百万円、営業利益130百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 当期利益 2,600百万円 / コンシューマ事業売上高 17,000百万円 / コンシューマ事業セグメント利益 3,300百万円 / インターネット広告事業売上高 2,940百万円 / インターネット広告事業セグメント利益 670百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 92.1% / 連結営業利益 105.7% / 連結当期利益 107.4% / コンシューマ事業売上高 91.6% / コンシューマ事業営業利益 109.7% / インターネット広告事業売上高 98.0% / インターネット広告事業営業利益 72.1% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画比92.1%で未達、営業利益は計画比105.7%、当期利益は107.4%で上回った。 |
| セグメント別実績 | コンシューマ事業 売上高 12,867百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 3,268百万円(前年比 +16.0%) / インターネット広告事業 売上高 1,444百万円(前年比 -13.4%) / 営業利益 259百万円(前年比 -29.4%) |
| 増減要因の内訳 | 定量的なブリッジは非開示。主な説明は、営業戦略・プロモーション、新規タイトルのリリース、MAU回復、maio SDK刷新など。 |
| 主要KPI | 指標名 寄附受付件数 / 値 前年同期比116% / 前年同期比 116%、指標名 契約自治体数 / 値 1,277自治体 / 前年同期比 前年比120%、指標名 会員数 / 値 3,000千人 / 前年同期比 前年比124%、指標名 稼働パートナー数 / 値 前年同四半期比+10.5% / 前年同期比 +10.5%、指標名 ふるなびトラベル提携施設数 / 値 4,335施設 / 前年同期比 前年比2.5倍、指標名 ふるなびトラベル掲載店舗数 / 値 前年比88% / 前年同期比 88%、指標名 ふるなびトラベル掲載商品数 / 値 前年比115% / 前年同期比 115% |
| 店舗数・拠点数 | 営業拠点は東京本社、東京サテライトオフィス、関西オフィス。期末店舗数・期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 人数 215人 / 時点 2024年1月末 |
| 業績見通しの前提 | 為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年7月期 売上高 22,500百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 当期利益 3,000百万円 |
| 財務目標 | ROE等の実績推移は示されているが、数値目標は非開示。 |
| 配当性向 | 配当性向30%、DOE5%を目安 |
| 自己株式取得 | 昨年取得した自己株式3,000,000株を2024年1月31日に消却。新たな取得枠は非開示。 |
| 市場規模・シェア | ふるさと納税の潜在寄附控除規模・受入額を掲載。コンシューマ事業ではシェア20%獲得を目標としている。 |
| 新しい施策 | maio SDKの刷新、ふるなびポータルサイトのカート機能追加、能登半島地震の緊急災害支援窓口の開設、スマートタグの提供、Googleアドマネージャーのオファーウォールのサポート、ふるなびEVスタンドの設置、栃木県那須烏山市で14か所目の発電所を稼働 |
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益売上総利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。安定的な市場成長を背景に営業戦略とプロモーションが奏功したこと、ふるさと納税事業で自治体・返礼品・UIの強化や販促を進めたこと、新規アプリタイトルのリリースと広告出稿により顧客獲得・MAU回復が進んだことを挙げている。インターネット広告事業では、アドネットワーク市場の軟調が続いた一方、「maio SDK」の刷新や新規タイトルのマーケティングが収益に寄与したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。