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2024年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年7月期第1四半期は、ふるさと納税の需要前倒しなどにより、売上高・営業利益とも前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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%(売上高の前年同期比増減率)
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この期間の実績

第1四半期2023年8月1日〜2023年10月31日連結日本基準
売上高5,910百万円前年比 +144.9%進捗 29.5%
営業利益1,998百万円前年比 +259.0%進捗 52.6%
経常利益2,016百万円前年比 +242.0%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)1,391百万円前年比 +253.1%進捗 53.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24円20銭
期末の財政状態
総資産24,180百万円
うち純資産 14,512 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンシューマ事業 5,197百万円(前年比 +329.1%)、インターネット広告事業 707百万円(前年比 +84.8%)
セグメント別利益コンシューマ事業 1,902百万円(前年比 +463.7%)、インターネット広告事業 129百万円(前年比 +72.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +21.8%)
営業利益3,800百万円(前年比 +7.8%)
経常利益3,739百万円(前年比 +8.9%)
純利益2,600百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想40円 → 13.5円(-66.3%)
業績の増減要因

ふるさと納税では、海産物支援寄附の拡がりや総務省通達を契機としたメディア報道による想起が、新規顧客の創出や寄附の前倒しにつながった。インターネット広告では、人々の行動・消費生活の変化や外部要因による広告単価低迷の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2023年11月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を87,000,000株から174,000,000株に変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数61,147,188
期末自己株式数3,728,190
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年8月1日〜2023年10月31日
売上高5,910百万円(前年比 +144.9%)
営業利益1,998百万円(前年比 +259.0%)
経常利益2,016百万円(前年比 +242.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,391百万円(前年比 +253.1%)
1株当たり当期純利益24円20銭
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 64.3
総資産24,180百万円
純資産14,512百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 3,739百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想40円 → 13.5円(-66.3%)
セグメント別売上高コンシューマ事業 5,197百万円(前年比 +329.1%)、インターネット広告事業 707百万円(前年比 +84.8%)
セグメント別利益コンシューマ事業 1,902百万円(前年比 +463.7%)、インターネット広告事業 129百万円(前年比 +72.9%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2023年11月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を87,000,000株から174,000,000株に変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数61,147,188
期末自己株式数3,728,190
業績の増減要因ふるさと納税では、海産物支援寄附の拡がりや総務省通達を契機としたメディア報道による想起が、新規顧客の創出や寄附の前倒しにつながった。インターネット広告では、人々の行動・消費生活の変化や外部要因による広告単価低迷の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税では、海産物支援寄附の拡がりや総務省通達を契機としたメディア報道により新規顧客の創出と寄附の前倒しが発生した。インターネット広告事業では、行動・消費生活の変化や外部要因による広告単価低迷が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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