取得枠の決議
決議 2023年6月30日東京証券取引所における市場買付及び、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
2023年7月4日~2023年9月30日
当社は、今般の当社の株価水準を総合的に勘案し、事業基盤の維持及び持続的な成長のために必要な株主資本の水準を保持しつつ、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることで株主価値を高めるため、自己株式の取得及び消却の実施を行うことといたしました。なお、当社株主である代表取締役会長 田中俊彦及び代表取締役社長 野口哲也に対して、当社の自己株式取得による両氏の持株比率の上昇及び当社株式の流動性の低下の影響を軽減するために、その保有する当社普通株式の一部について、保有比率に応じた当社への売却を打診したところ、両氏より自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による当社普通株式の一部売却に応じる旨の回答を得たことから、市場からの取得に加え、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得も併せて行う予定であります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 1,000,000株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 4.97% |
| 取得価額の総額 | 1,300,000,000円(上限) |
| 取得期間 | 2023年7月4日~2023年9月30日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付及び、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3) |
| 取得の理由 | 当社は、今般の当社の株価水準を総合的に勘案し、事業基盤の維持及び持続的な成長のために必要な株主資本の水準を保持しつつ、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることで株主価値を高めるため、自己株式の取得及び消却の実施を行うことといたしました。なお、当社株主である代表取締役会長 田中俊彦及び代表取締役社長 野口哲也に対して、当社の自己株式取得による両氏の持株比率の上昇及び当社株式の流動性の低下の影響を軽減するために、その保有する当社普通株式の一部について、保有比率に応じた当社への売却を打診したところ、両氏より自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による当社普通株式の一部売却に応じる旨の回答を得たことから、市場からの取得に加え、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得も併せて行う予定であります。 |
| 決議日 | 2023年6月30日 |
| 消却する株式の数 | 上記2.により取得する自己株式の全数 |
| 消却予定日 | 未定(自己株式の取得の完了後、決定次第改めてお知らせいたします) |
| 現在の自己株式数 | 250,050株(2023年5月31日時点) |
| 発行済株式総数 | 20,132,346株(2023年5月31日時点、自己株式を除く) |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株価水準を総合的に勘案し、必要な株主資本の水準を保持しつつ、資本効率の向上と株主還元の充実を図り、株主価値を高めるため。また、代表取締役会長および代表取締役社長の持株比率上昇と株式流動性低下の影響を軽減するため。