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決算説明資料6535アイモバイル情報通信・サービスその他

2023年7月期 第3四半期決算説明資料

2023年7月期第3四半期累計は、ふるさと納税事業の伸長で売上高が前年同期を2,299百万円上回り、売上高・営業利益とも計画を達成した。一方、インターネット広告事業は市場低迷の影響で減収減益となり、連結営業利益と当期利益は前年同期を下回った。

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2299
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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,283百万円+119.2%
営業利益3,414百万円+92.7%
純利益2,304百万円+87.7%
営業利益率23.9%
販管費7,563百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
10,134百万円
営業利益
1,735百万円
営業利益率16.8%
コンシューマ事業
売上高
9,302百万円
営業利益
1,006百万円
インターネット広告事業
売上高
729百万円
営業利益
154百万円
通期業績予想
売上高
16,000百万円
営業利益
3,850百万円
当期利益
2,705百万円
営業利益率24.1%
当期利益率16.9%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高資料記載なし(3Q実績の計画比105.3%)
連結営業利益資料記載なし(3Q実績の計画比101.6%)
当期利益資料記載なし(3Q実績の計画比103.2%)
コンシューマ事業売上高3Q実績の計画比111.6%
コンシューマ事業営業利益3Q実績の計画比116.9%
インターネット広告事業売上高3Q実績の計画比80.9%
インターネット広告事業営業利益3Q実績の計画比56.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結累計期間で売上高・営業利益とも計画を達成。インターネット広告事業は計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結ふるさと納税事業の成長、インターネット広告市場の軟調、アプリ運営事業などの減収
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ふるさと納税市場の成長、積極的なマーケティング投資、人的資本・システム開発投資、メディア関連事業の育成、M&A
新しい施策
  • ソーラーシェアリング型発電所の稼働開始と今後40か所の稼働予定
  • 三重県明和町との包括連携協定
  • 広告効果計測ツールGamesightとのAPI連携
  • iOS版『ソリティアde懸賞』のリリース
  • 新アプリプラットフォームの完成
  • サイト売買プラットフォーム『ラッコM&A』とのサービス間連携
  • オフサイトフィジカルコーポレートPPAの実現
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 寄附受付件数前年同四半期比120.7%
    前年同期比+120.7%
  • 契約自治体数1,092自治体
  • トラベル売上200%超
    前年同期比200%超
  • 提携施設数2,092施設
    前年同期比前年比2.2倍
  • 掲載店舗数114%
    前年同期比+114.0%
  • 掲載商品数123%
    前年同期比+123.0%
  • 稼働パートナー数前年同四半期比+28.7%
    前年同期比+28.7%
  • アプリ累計DL数約1,400万回以上
セグメント別実績
コンシューマ事業
売上高
11,888百万円+134.4%
営業利益
2,984百万円+114.5%
営業利益率25.1%
インターネット広告事業
売上高
2,398百万円+76.1%
営業利益
521百万円+44.8%
営業利益率21.7%
中期経営計画の目標
対象期間2022年7月期-2024年7月期
2024年7月期売上高
17,800百万円
2024年7月期営業利益
4,500百万円
2024年7月期当期利益
3,100百万円
2024年7月期営業利益率25.3%
財務目標
ROE実績推移のみ:2022年7月期19.1%
ROA実績推移のみ:2022年7月期14.4%
自己資本比率実績推移のみ:2022年7月期73.3%
市場規模・シェア
ふるさと納税潜在寄附控除規模
2022年26,270億円
2023年予想26,697億円
ふるさと納税受入額
2021年8,302億円
2022年6,734億円
従業員数
人数205人
時点2023年4月末
年間配当
2023年7月期予想
1株当たり配当金40円
配当性向
配当性向30%を目安
自己株式取得
過去実績
1,999,901,100株、円
株数1,465,800
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 第3四半期
売上高14,283百万円(前年比 +119.2%)
営業利益3,414百万円(前年比 +92.7%)
純利益2,304百万円(前年比 +87.7%)
営業利益率23.9%
販管費7,563百万円
当四半期3か月の実績連結 売上高 10,134百万円 / 営業利益 1,735百万円 / 営業利益率 16.8% / コンシューマ事業 売上高 9,302百万円 / 営業利益 1,006百万円 / インターネット広告事業 売上高 729百万円 / 営業利益 154百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円 / 営業利益 3,850百万円 / 当期利益 2,705百万円 / 営業利益率 24.1% / 当期利益率 16.9%
通期予想に対する進捗率連結売上高 資料記載なし(3Q実績の計画比105.3%) / 連結営業利益 資料記載なし(3Q実績の計画比101.6%) / 当期利益 資料記載なし(3Q実績の計画比103.2%) / コンシューマ事業売上高 3Q実績の計画比111.6% / コンシューマ事業営業利益 3Q実績の計画比116.9% / インターネット広告事業売上高 3Q実績の計画比80.9% / インターネット広告事業営業利益 3Q実績の計画比56.7%
計画に対する自己評価連結累計期間で売上高・営業利益とも計画を達成。インターネット広告事業は計画未達。
セグメント別実績コンシューマ事業 売上高 11,888百万円(前年比 +134.4%) / 営業利益 2,984百万円(前年比 +114.5%) / 営業利益率 25.1% / インターネット広告事業 売上高 2,398百万円(前年比 +76.1%) / 営業利益 521百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益率 21.7%
増減要因の内訳連結 ふるさと納税事業の成長、インターネット広告市場の軟調、アプリ運営事業などの減収 / 金額 非開示
主要KPI指標名 寄附受付件数 / 値 前年同四半期比120.7% / 前年同期比 120.7前年同期比、指標名 契約自治体数 / 値 1,092自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 トラベル売上 / 値 200%超 / 前年同期比 200%超、指標名 提携施設数 / 値 2,092施設 / 前年同期比 前年比2.2倍、指標名 掲載店舗数 / 値 114% / 前年同期比 114前年比、指標名 掲載商品数 / 値 123% / 前年同期比 123前年比、指標名 稼働パートナー数 / 値 前年同四半期比+28.7% / 前年同期比 28.7前年同期比、指標名 アプリ累計DL数 / 値 約1,400万回以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 205人 / 時点 2023年4月末
業績見通しの前提ふるさと納税市場の成長、積極的なマーケティング投資、人的資本・システム開発投資、メディア関連事業の育成、M&A
中期経営計画の目標対象期間 2022年7月期-2024年7月期 / 2024年7月期売上高 17,800百万円 / 2024年7月期営業利益 4,500百万円 / 2024年7月期当期利益 3,100百万円 / 2024年7月期営業利益率 25.3%
財務目標ROE 実績推移のみ:2022年7月期19.1% / ROA 実績推移のみ:2022年7月期14.4% / 自己資本比率 実績推移のみ:2022年7月期73.3%
年間配当2023年7月期予想 1株当たり配当金 40円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向配当性向30%を目安
自己株式取得過去実績 株数 1,465,800株、円 / 金額 1,999,901,100株、円 / 期間 非開示
市場規模・シェアふるさと納税潜在寄附控除規模 2022年 26,270億円 / 2023年予想 26,697億円 / ふるさと納税受入額 2021年 8,302億円 / 2022年 6,734億円
新しい施策ソーラーシェアリング型発電所の稼働開始と今後40か所の稼働予定、三重県明和町との包括連携協定、広告効果計測ツールGamesightとのAPI連携、iOS版『ソリティアde懸賞』のリリース、新アプリプラットフォームの完成、サイト売買プラットフォーム『ラッコM&A』とのサービス間連携、オフサイトフィジカルコーポレートPPAの実現
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税市場の成長と積極的な販促投資がコンシューマ事業を押し上げた一方、インターネット広告市場の軟調、Googleの施策、大手広告主の出稿方針変更などがインターネット広告事業の減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年7月期 第3四半期決算説明資料|アイモバイル(6535)の適時開示 | Komori