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決算説明資料6535アイモバイル情報通信・サービスその他

2021年7月期本決算説明資料

2021年7月期は、ふるさと納税事業とアプリ運営事業の伸長により、売上高・営業利益・当期利益が前年を上回り、営業利益は過去最高を更新した。2022年7月期は、ふるさと納税事業への投資やM&Aを進めながら、増収増益を見込んでいる。

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3382
百万円(2021年7月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2021年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,833百万円+19.7%
営業利益3,382百万円+50.6%
経常利益3,366百万円
純利益2,299百万円+33.1%
販管費8,201百万円
売上総利益率
率99.9%(新収益認識基準)
営業利益率
率29.2%(新収益認識基準)
当四半期3か月の実績
2021年7月期第4四半期
売上高
3,637百万円
営業利益
383百万円
営業利益率10.5%
通期業績予想
2022年7月期
売上高
14,270百万円
売上総利益
14,260百万円
営業利益
3,750百万円
当期利益
2,504百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
取り組みは計画通り進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ふるさと納税市場の成長、積極的な事業投資、M&A、インターネット広告市場の環境などを定性的に記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • Simple App Studio株式会社の子会社化
  • ふるなびコインのサービス開始
  • アプリ『スライドde懸賞』のリリース
  • ふるなび周辺事業の拡大
  • 2021年7月期の自己株式取得と総額100円の期末配当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ふるなび累計会員数120万人
  • ふるなび契約自治体数676自治体
  • ふるなび第4四半期寄附受付件数189.3前年同四半期比%
    前年同期比+189.3%
  • パズルde懸賞シリーズ累計ダウンロード数1,000万ダウンロード超
  • アプリ運営事業MAU124前年同四半期比%
    前年同期比+124.0%
  • メディアソリューション事業導入アカウント数117前年同四半期比%
    前年同期比+117.0%
セグメント別実績
  • コンシューマ事業
    売上高7,846百万円(前年比 +71.9%)
    営業利益1,962百万円(前年比 +48.0%)
  • インターネット広告事業
    売上高12,163百万円(前年比 +6.1%)
    営業利益1,420百万円(前年比 +63.9%)
中期経営計画の目標
営業利益
45億円
目標年度2024年7月期
実績との対比2021年7月期実績33.8億円、2022年7月期予想37.5億円
財務目標
ROE
実績16.5%
ROA
実績13.4%
自己資本比率
実績77.4%
市場規模・シェア
  • ふるさと納税潜在寄附控除規模25,825〜26,2702019〜2021年
  • ふるさと納税受入額6,725億円2020年
  • ふるさと納税契約自治体数676自治体
従業員数
人数204人2021年7月末時点
期中の増減連結人員は2020年7月期末224人から2021年7月期末204人へ減少
年間配当
2021年7月期
1株当たり年間配当100円
内訳普通配当30円+記念配当70円(期末配当)
2022年7月期予想
1株当たり年間配当35円
内訳普通配当
配当性向
30%目安
自己株式取得
実施した旨の記載はあるが、取得金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年7月期 通期
売上高17,833百万円(前年比 +19.7%)
営業利益3,382百万円(前年比 +50.6%)
経常利益3,366百万円
純利益2,299百万円(前年比 +33.1%)
売上総利益率率 99.9%(新収益認識基準) / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 29.2%(新収益認識基準) / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費8,201百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,637百万円 / 営業利益 383百万円 / 営業利益率 10.5% / 対象 2021年7月期第4四半期
通期業績予想対象 2022年7月期 / 売上高 14,270百万円 / 売上総利益 14,260百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 当期利益 2,504百万円
計画に対する自己評価取り組みは計画通り進捗
セグメント別実績セグメント コンシューマ事業 / 売上高 7,846百万円(前年比 +71.9%) / 営業利益 1,962百万円(前年比 +48.0%)、セグメント インターネット広告事業 / 売上高 12,163百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,420百万円(前年比 +63.9%)
主要KPI指標名 ふるなび累計会員数 / 値 120万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ふるなび契約自治体数 / 値 676自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 ふるなび第4四半期寄附受付件数 / 値 189.3前年同四半期比(%) / 前年同期比 189.3前年同四半期比(%)、指標名 パズルde懸賞シリーズ累計ダウンロード数 / 値 1,000万ダウンロード超 / 前年同期比 非開示、指標名 アプリ運営事業MAU / 値 124前年同四半期比(%) / 前年同期比 124前年同四半期比(%)、指標名 メディアソリューション事業導入アカウント数 / 値 117前年同四半期比(%) / 前年同期比 117前年同四半期比(%)
従業員数人数 204人(2021年7月末時点) / 期中の増減 連結人員は2020年7月期末224人から2021年7月期末204人へ減少 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提ふるさと納税市場の成長、積極的な事業投資、M&A、インターネット広告市場の環境などを定性的に記載。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標営業利益 45億円 / 目標年度 2024年7月期 / 実績との対比 2021年7月期実績33.8億円、2022年7月期予想37.5億円
財務目標ROE 実績 16.5% / ROA 実績 13.4% / 自己資本比率 実績 77.4% / 目標値 非開示
年間配当2021年7月期 1株当たり年間配当 100円 / 内訳 普通配当30円+記念配当70円(期末配当) / 2022年7月期予想 1株当たり年間配当 35円 / 内訳 普通配当
配当性向値 30%(目安) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得実施した旨の記載はあるが、取得金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア市場 ふるさと納税潜在寄附控除規模 / 値 25,825〜26,270、市場 ふるさと納税受入額 / 値 6,725億円(2020年)、市場 ふるさと納税契約自治体数 / 値 676自治体
新しい施策Simple App Studio株式会社の子会社化、ふるなびコインのサービス開始、アプリ『スライドde懸賞』のリリース、ふるなび周辺事業の拡大、2021年7月期の自己株式取得と総額100円の期末配当
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税事業では、TVCMやキャンペーン、Yahoo! JAPANとの連携、既存会員向け施策が奏功した。インターネット広告事業では、メディアソリューション事業とアプリ運営事業が好調で、広告事業の回復も寄与した。成長領域への投資により事業ポートフォリオの転換が進んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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