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2021年7月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年7月期は、売上高が19.7%、営業利益が50.6%増加し、増収増益となった。2022年7月期は営業利益3,750百万円を見込む一方、年間配当は前期の100円から35円に減る予定。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2020年8月1日〜2021年7月31日連結日本基準
売上高17,833百万円前年比 +19.7%
営業利益3,382百万円前年比 +50.6%
経常利益3,366百万円前年比 +49.8%
純利益(親会社株主帰属)2,299百万円前年比 +33.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益107.39円
売上高営業利益率19.0%
期末の財政状態
総資産18,992百万円
うち純資産 14,720 百万円自己資本比率 77.4%前期末比 -8.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,959
投資-83
財務-817
純増減+3,059

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,422百万円
セグメント別売上高コンシューマ事業 7,846,052千円、インターネット広告事業 12,163,427千円
セグメント別利益コンシューマ事業 1,962,015千円、インターネット広告事業 1,420,367千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,270百万円
営業利益3,750百万円(前年比 +10.9%)
経常利益3,715百万円(前年比 +10.4%)
純利益2,504百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想100円/株 → 35円/株(-65.0%)
配当性向30.0%
株主還元方針配当性向30%を目安に、総還元による株主還元の実施を基本方針とする。
業績の増減要因

ふるさと納税制度の認知度向上による市場成長、インターネット接触時間の増加、契約自治体・返礼品・会員数・寄附件数の増加、TVCMやプロモーション、メディア関連事業の拡大、大型案件の継続受注、営業手法・体制の再整備、不採算事業からの撤退。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 48,877千円、関係会社株式消滅損 0千円、その他 0千円
減価償却費87,586千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数21,848,196
期末自己株式数345,050
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年8月1日〜2021年7月31日
売上高17,833百万円(前年比 +19.7%)
営業利益3,382百万円(前年比 +50.6%)
経常利益3,366百万円(前年比 +49.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,299百万円(前年比 +33.1%)
1株当たり当期純利益107.39円
売上高営業利益率19.0%
自己資本比率当期末 77.4% / 前期末 86.1%
総資産18,992百万円
純資産14,720百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,959百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-817百万円
現金及び現金同等物期末残高15,422百万円
通期業績予想売上高 14,270百万円 / 営業利益 3,750百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 3,715百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 2,504百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想100円/株 → 35円/株(-65.0%)
配当性向30.0%
株主還元方針配当性向30%を目安に、総還元による株主還元の実施を基本方針とする。
セグメント別売上高コンシューマ事業 7,846,052千円、インターネット広告事業 12,163,427千円
セグメント別利益コンシューマ事業 1,962,015千円、インターネット広告事業 1,420,367千円
減価償却費87,586千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 48,877千円、関係会社株式消滅損 0千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数21,848,196
期末自己株式数345,050
業績の増減要因ふるさと納税制度の認知度向上による市場成長、インターネット接触時間の増加、契約自治体・返礼品・会員数・寄附件数の増加、TVCMやプロモーション、メディア関連事業の拡大、大型案件の継続受注、営業手法・体制の再整備、不採算事業からの撤退。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税市場の成長、契約自治体・返礼品・会員数・寄附件数の増加、TVCMや連携プロモーションが寄与した。インターネット広告事業ではメディア関連事業の拡大、大型案件の受注、営業体制の再整備、不採算事業からの撤退などが利益改善につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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