国内外の経済・地政学的な先行き不透明性
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にありましたが、ウクライナ・ロシア情勢、中東情勢、米国の政策動向などの国際情勢に加え、原材料・エネルギー価格の高騰などのリスクがあり、先行きは不透明な状況が続いております。」
従来の経済・地政学的な不透明性に加え、ウクライナ・ロシア情勢、中東情勢、米国の政策動向、原材料・エネルギー価格高騰を具体的なリスクとして記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2024年3月29日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2023年3月27日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2023年3月27日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2023年3月27日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2022年3月30日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2022年3月30日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2021年3月31日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年においては、緊急事態宣言下における一時的なIT投資の抑制、プロジェクトの遅延等の影響により、前年比15.3%増の1兆89億に留まると予測されているものの」
COVID-19に伴う緊急事態宣言下のIT投資抑制やプロジェクト遅延を具体的な事業環境要因として記載し、経済環境の不透明性がIT投資にも現れたことを示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2020年3月30日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、2020年3月30日に提出した有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、国内外の経済・地政学的な先行き不透明性を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直し、2019年10月からの消費税増税を見越した駆け込み需要等から回復基調を維持しておりますが、中国経済の減速や米中貿易摩擦などの影響から、その先行きは引き続き不透明となっております。」
国内経済が回復基調を維持する一方、中国経済の減速や米中貿易摩擦による先行き不透明性を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあるものの、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題や新興国における景気減速などの不確実な経済情勢の影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
国内経済の回復基調を認識しつつ、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題、新興国景気減速による先行き不透明性を再確認している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速を受けて企業収益の改善に陰りが出てきたほか、海外においても米国や中国における通商政策の問題などがあり、先行きに対する不安も抱えた中で推移してまいりました。」
従来の通商政策問題等による不透明性に加え、中国経済の減速と企業収益の改善への陰りを記載し、経済環境の不透明性が具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「雇用環境の改善や消費者マインドの持ち直しから、回復基調を維持しておりますが、相次ぐ自然災害の発生や猛暑による影響、世界経済については米国の保護主義的な通商政策等に基づく貿易摩擦等により、その先行きに不透明感が出ております。」
国内経済は回復基調を維持する一方、自然災害、猛暑、米国の保護主義的通商政策や貿易摩擦による先行き不透明性を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「世界経済につきましては総じて堅調に推移しているものの、米国の保護主義的な通商政策への懸念が高まっています。」
国内外の経済について、米国の保護主義的な通商政策への懸念による先行き不透明性を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の改善を受けて個人消費も緩やかな回復基調を維持する一方、米国や中国における通商政策の問題などがあり、先行きに対する不安も抱えた中で推移してまいりました。」
国内外の経済について、米国・中国の通商政策の問題などによる先行き不透明性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「米国の政策運営の不確実性や、東アジアの地政学上のリスクの高まりにより、先行きは不透明な状況にあります。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向により緩やかな回復基調にある一方、個人消費は足踏み状態が続き、東アジアにおける地政学リスクの高まりや、不安定な政治動向の影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続きました。」
国内外の経済・地政学的な先行き不透明性が続いているとの事業環境認識を再確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「世界経済につきましては、米国経済は引き続き堅調に推移しているものの、中国経済をはじめとした新興国経済の下振れ懸念や、北朝鮮によるミサイル実験などによる東アジア情勢の不安定化、欧州における政治リスクなど、国内外の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
新興国経済の下振れ懸念、東アジア情勢の不安定化、欧州の政治リスクなど、国内外の経済・地政学的な不透明性を事業環境として記載している。