Komori
業績予想の修正6533Orchestra Holdings情報通信・サービスその他

通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2024年12月期の通期連結実績は、売上高が予想をやや上回った一方、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を下回った。M&A関連のアドバイザリー費用などで販管費が増加し、投資有価証券の売却見送りも純利益の下振れ幅を拡大させた。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-39.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日の決算発表時
売上高14,000→14,036百万円
+2.6%
営業利益1,000→801百万円
-19.9%
経常利益1,000→783百万円
-21.6%
親会社株主に帰属する当期純利益550→331百万円
-39.7%
1株当たり当期純利益56.02→3,380円 銭
+5,933.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

当期に実施したM&Aに伴うアドバイザリー費用等により販売費及び一般管理費が想定より増加した。加えて、予定していた投資有価証券の売却を相場環境等を鑑みて見送ったため、親会社株主に帰属する当期純利益の乖離率が他の利益項目より高くなった。

前期実績売上高12,109百万円、EBITDA1,212百万円、営業利益765百万円、経常利益776百万円、親会社株主に帰属する当期純利益474百万円、1株当たり当期純利益48.31円 銭(2023年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,000百万円 → 14,036百万円(+2.6%)
営業利益1,000百万円 → 801百万円(-19.9%)
経常利益1,000百万円 → 783百万円(-21.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円 → 331百万円(-39.7%)
1株当たり当期純利益56.02円 銭 → 33,80円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月14日の決算発表時
前期実績売上高12,109百万円、EBITDA1,212百万円、営業利益765百万円、経常利益776百万円、親会社株主に帰属する当期純利益474百万円、1株当たり当期純利益48.31円 銭(2023年12月期)
修正の理由当期に実施したM&Aに伴うアドバイザリー費用等により販売費及び一般管理費が想定より増加した。加えて、予定していた投資有価証券の売却を相場環境等を鑑みて見送ったため、親会社株主に帰属する当期純利益の乖離率が他の利益項目より高くなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は概ね予想通りに進捗したが、当期に実施したM&Aに伴うアドバイザリー費用等により販売費及び一般管理費が想定より増加した。また、予定していた投資有価証券の売却を相場環境等を鑑みて見送ったため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想との差異が他の利益項目より大きくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|Orchestra Holdings(6533)の適時開示 | Komori