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決算説明資料6533Orchestra Holdings情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期 決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、DM事業の受注回復とDX事業の構造改革による収益改善で、売上高・売上総利益が過去最高となり、営業利益も前年同期比49.5%増加した。通期予想は売上高140億円、営業利益10億円などを見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,390百万円+21.9%
営業利益434百万円+49.5%
経常利益427百万円+43.0%
純利益235百万円+14.5%
販管費1,271百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,390百万円
売上総利益
1,706百万円
営業利益
434百万円
経常利益
427百万円
純利益
235百万円
通期業績予想
売上高
14,000百万円
EBITDA
1,500百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,000百万円
純利益
550百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
EBITDA37.4%
営業利益43.5%
経常利益42.7%
純利益42.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算進捗は好調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX事業増益額+124百万円
DM事業増益額+165百万円
その他事業増益額+19百万円
DX事業人件費△25百万円
DM事業人件費△54百万円
新規事業投資額△40百万円
その他+3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DM事業は前期と概ね同水準、Sharing Innovations社とヴェス社の利益貢献により2〜3割の増益を見込む
新しい施策
  • エー・アンド・ビー・コンピュータ社のSES事業を事業譲受
  • ヴェス社で上流工程・開発領域へ展開
  • スキルナビの大手製造業向け導入拡大と海外展開
  • 生成AIを活用した広告投資対効果の最大化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA560百万円
    前年同期比+52.1%
  • EBITDAマージン16.5%
    前年同期比+3.3ポイント
  • 役職員数932人
  • スキルナビ導入目標社数50〜300FY22〜FY26
  • スキルナビ目標ライセンス数0〜150,000FY22〜FY26
セグメント別実績
DX事業
売上高
1,521百万円+30.2%
EBITDA
163百万円+91.6%
セグメント利益
95百万円+57.6%
DM事業
売上高
1,576百万円+13.4%
EBITDA
695百万円+18.4%
セグメント利益
649百万円+20.0%
その他事業
売上高
315百万円+27.3%
EBITDA
2百万円
セグメント利益
0百万円
中期経営計画の目標
EBITDA
FY202850億円
FY2033150億円
ヴェス社売上
FY2028100億円規模
財務目標
自己資本比率
実績43.2%
のれん対資本倍率
実績約0.6倍
市場規模・シェア
IT人材不足2030年に最大約79万人
国内クラウド市場2027年に13兆2,571億円
運用型広告市場前年比10.9%成長
ソフトウェアテスト市場約6兆円、ソフトウェア産業市場の3割超
従業員数
人数932人
期中の増減2024年4月1日時点でM&Aによる約150名の参画や新卒入社などによりグループで1,000名超の体制
年間配当
1株当たり年間配当額11円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高3,390百万円(前年比 +21.9%)
営業利益434百万円(前年比 +49.5%)
経常利益427百万円(前年比 +43.0%)
純利益235百万円(前年比 +14.5%)
販管費1,271百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,390百万円 / 売上総利益 1,706百万円 / 営業利益 434百万円 / 経常利益 427百万円 / 純利益 235百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円 / EBITDA 1,500百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 550百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.2% / EBITDA 37.4% / 営業利益 43.5% / 経常利益 42.7% / 純利益 42.9%
計画に対する自己評価予算進捗は好調
セグメント別実績DX事業 売上高 1,521百万円(前年比 +30.2%) / EBITDA 163百万円(前年比 +91.6%) / セグメント利益 95百万円(前年比 +57.6%) / DM事業 売上高 1,576百万円(前年比 +13.4%) / EBITDA 695百万円(前年比 +18.4%) / セグメント利益 649百万円(前年比 +20.0%) / その他事業 売上高 315百万円(前年比 +27.3%) / EBITDA 2百万円 / セグメント利益 0百万円
増減要因の内訳DX事業増益額 +124百万円 / DM事業増益額 +165百万円 / その他事業増益額 +19百万円 / DX事業人件費 △25百万円 / DM事業人件費 △54百万円 / 新規事業投資額 △40百万円 / その他 +3百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 560百万円 / 前年同期比 +52.1%、指標名 EBITDAマージン / 値 16.5% / 前年同期比 +3.3ポイント、指標名 役職員数 / 値 932人 / 前年同期比 非開示、指標名 スキルナビ導入目標社数 / 値 50〜300 / 前年同期比 非開示、指標名 スキルナビ目標ライセンス数 / 値 0〜150,000 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 932人 / 期中の増減 2024年4月1日時点でM&Aによる約150名の参画や新卒入社などによりグループで1,000名超の体制
業績見通しの前提DM事業は前期と概ね同水準、Sharing Innovations社とヴェス社の利益貢献により2〜3割の増益を見込む
中期経営計画の目標EBITDA FY2028 50億円 / FY2033 150億円 / ヴェス社売上 FY2028 100億円規模
財務目標自己資本比率 実績 43.2% / のれん対資本倍率 実績 約0.6倍
年間配当1株当たり年間配当額 11円 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェアIT人材不足 2030年に最大約79万人 / 国内クラウド市場 2027年に13兆2,571億円 / 運用型広告市場 前年比10.9%成長 / ソフトウェアテスト市場 約6兆円、ソフトウェア産業市場の3割超
新しい施策エー・アンド・ビー・コンピュータ社のSES事業を事業譲受、ヴェス社で上流工程・開発領域へ展開、スキルナビの大手製造業向け導入拡大と海外展開、生成AIを活用した広告投資対効果の最大化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DM事業は既存・新規顧客からの受注増加や大口顧客の広告予算増額により回復し、M&A先とのクロスセルなどのシナジーも拡大した。DX事業はSharing Innovations社の構造改革と原価の最適化により収益性が改善した。一方、新規事業「スキルナビ」への投資や広告費、DX・DM事業の人件費が利益を押し下げた。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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