ベイカレント(6532)・リスク再掲
気候変動による事業活動停滞リスクとコンサルティング需要増加の機会
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による事業停滞リスクと環境対応需要の機会1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「リスク:長期的には、異常気象(台風、山火事、洪水、暴風雨)の激甚化及び増加による自然災害が要因となる顧客の事業活動停滞により、コンサルティング事業における売上の低下、及び自然災害、停電により事業活動の停止。」
異常気象・停電による自社及び顧客の事業活動への影響リスクが、TCFDに基づくシナリオ分析の結果として継続して記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「リスク:長期的には、異常気象(台風、山火事、洪水、暴風雨)の激甚化及び増加による自然災害が要因となる顧客の事業活動停滞により、コンサルティング事業における売上の低下、及び自然災害、停電により事業活動の停止。機会 :中長期的には、取引先の環境意識拡大により、環境影響を懸念したサプライチェーンの見直し、ステークホルダーからの要請に対応すべく、当社のコンサルティングニーズが増加。」
TCFD提言を基にしたシナリオ分析の結果として、異常気象・停電による自社及び顧客の事業活動への影響と、環境対応需要の増加機会が初めて明示された。