ベイカレント(6532)・方針再掲
IFRS第15号適用による5ステップの収益認識
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による収益認識方針変更と財務影響19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等を除く顧客との契約について、以下の5ステップを適用することにより、収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時の5ステップによる収益認識が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等を除く顧客との契約について、以下の5ステップを適用することにより、収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく5ステップによる収益認識が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等を除く顧客との契約について、以下の5ステップを適用することにより、収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく5ステップによる収益認識が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等を除く顧客との契約について、以下の5ステップを適用することにより、収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時の5ステップによる収益認識が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当事業年度の損益計算書において、売上収益が158百万円、売上原価が158百万円、それぞれ増加しております。なお、営業利益及び当期利益に与える影響はありません。」
IFRS第15号の5ステップによる収益認識を継続し、当期は売上収益・売上原価が各158百万円増加したが、営業利益・当期利益への影響はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期累計期間の要約四半期損益計算書において、売上収益が129百万円、売上原価が129百万円、それぞれ増加しております。なお、営業利益及び四半期利益に与える影響はありません。」
IFRS第15号の5ステップによる収益認識を継続し、適用により当第2四半期累計期間の売上収益・売上原価が各129百万円増加したが、営業利益・四半期利益への影響はない。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「IFRS第15号の適用に伴い、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等を除き、以下の5ステップを適用することにより収益を認識しております。」
当第1四半期会計期間からIFRS第15号を適用し、契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時の収益認識という5ステップを導入した。適用により当四半期の売上収益と売上原価がそれぞれ21百万円増加したが、営業利益と四半期利益への影響はない。