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2027年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比29.9%増、営業利益が18.6%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の100円から130円に増えている。

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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結IFRS
売上高44,576百万円前年比 +29.9%進捗 23.5%
営業利益14,481百万円前年比 +18.6%進捗 22.3%
経常利益14,471百万円前年比 +18.7%進捗 22.3%
純利益(親会社株主帰属)10,733百万円前年比 +19.0%進捗 22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70円99銭
期末の財政状態
総資産143,979百万円
うち純資産 109,941 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,503
投資-663
財務-18,766
純増減-5,926

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高66,382百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 +28.1%)
営業利益64,800百万円(前年比 +27.2%)
経常利益64,900百万円(前年比 +27.3%)
純利益48,100百万円(前年比 +27.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
業績の増減要因

コンサルティング業界ではDXに加え生成AIを活用した企業変革支援の需要が高い状態にあり、当社は優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、サービスの強化を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:―社(社名:―)、除外:―社(社名:―)
減価償却費921百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数155,411,410株
期末自己株式数5,520,146株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高44,576百万円(前年比 +29.9%)
営業利益14,481百万円(前年比 +18.6%)
経常利益14,471百万円(前年比 +18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,733百万円(前年比 +19.0%)
1株当たり当期純利益70円99銭
自己資本比率当期末 76.4 / 前期末 74.3
総資産143,979百万円
純資産109,941百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,503百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-663百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,766百万円
現金及び現金同等物期末残高66,382百万円
通期業績予想売上高 190,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 64,800百万円(前年比 +27.2%) / 経常利益 64,900百万円(前年比 +27.3%) / 純利益 48,100百万円(前年比 +27.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
減価償却費921百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:―社(社名:―)、除外:―社(社名:―)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数155,411,410株
期末自己株式数5,520,146株
業績の増減要因コンサルティング業界ではDXに加え生成AIを活用した企業変革支援の需要が高い状態にあり、当社は優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、サービスの強化を実施した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXや生成AIを活用した企業変革支援の需要が高い状態にあり、優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、サービスの強化を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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