ソシオネクスト(6526)・目標後退
2026年3月期以降も年間2,500億円程度の商談獲得金額を継続
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年間商談獲得金額の維持・拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「商談獲得残高は、2026年3月末時点で約1兆5,100億円(1米ドル=120円で換算)に拡大しており、2028年3月期以降の持続的な成長のためには、さらに商談を獲得していくことが必要であると認識しております。」
従来の年間2,500億円程度という数値目標は再掲されず、2028年3月期以降に向けてさらに商談を獲得するという表現にとどまっている。 - FY2024後退有価証券報告書
「2027年3月期以降も持続的な成長をしていくためには、当期と同レベルの年間2,500億円(1米ドル=100円で換算)程度の商談を継続して獲得していくことが必要であると認識しております。」
同額水準の商談獲得目標は維持しているが、対象時期が従来の2026年3月期以降から2027年3月期以降へ示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「その先の2026年3月期以降に目を向け、当期と同レベルの年間2,500億円(1ドル=100円で換算)程度の商談獲得金額を継続して達成していくことが、当社グループの持続的成長のために必要であると認識しております。」
2026年3月期以降を対象に、年間2,500億円程度の商談獲得金額を継続する目標・認識を示している。