ソシオネクスト(6526)・施策前進
台湾支店新設によるグローバルSCM対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル製品供給・物流ネットワークの構築29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「半導体関連サプライヤーが集中する台湾において、委託先の生産をコントロールするチームを現地(台湾)に配置することでダイレクトインターフェースを構築し、サプライヤーとの連携がより強固なものとなりました。」
台湾拠点の役割が、単なる支店設置から委託先生産の管理とサプライヤーとの直接連携へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、海外売上比率が55.6%と半数を超える水準に増加したことから、グローバルにサプライチェーンマネジメントを担うために台湾に支店を新設しました。これにより、顧客へのタイムリーな製品の供給とリードタイムの短縮等によるコスト削減を実現しました。」
海外売上比率55.6%を背景に台湾支店を新設し、タイムリーな供給、リードタイム短縮、コスト削減を実現したと記載している。