ソシオネクスト(6526)・リスク再掲
主要顧客への売上集中と注力分野の需要変動
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、「オートモーティブ」、「データセンター/ネットワーク」、「スマートデバイス」および「インダストリアル」等の分野において商談を獲得しており、今後当該分野の主要顧客への売上の割合が高くなることが予想されます。」
注力分野の主要顧客への売上集中リスクを再掲している。年度の主要顧客別売上は加賀FEI21.8%、Zhaoqing Xiaopeng18.5%、CRS12.1%であった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「オートモーティブ」、「データセンター/ネットワーク」、「スマートデバイス」及び「産業機器」等の分野において商談を獲得しており、今後当該分野の主要顧客への売上の割合が高くなることが予想されます。」
売上集中リスクの対象に、追加された産業機器分野を含めている。顧客の長期購入義務がないことも明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「オートモーティブ」、「データセンター/ネットワーク」及び「スマートデバイス」の注力分野において商談を獲得しており、今後当該分野の主要顧客への売上の割合が高くなることが予想されますが、主要顧客への売上は、商談の獲得時期及び規模並びに当該商談から得られた製品売上、当社グループの顧客基盤の多様化、消費者の嗜好の変化、業界の動向、法規制の変更、自然災害その他の要因により、大きく変動する可能性があります。」
注力3分野の主要顧客への売上割合が高まる可能性と、顧客・市場・規制等による売上変動リスクを記載している。