ソシオネクスト(6526)・施策前進
インド・ベンガルール設計開発拠点の開設とグローバル開発リソースの再編
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本・中国・インドでのR&Dセンター開設7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、標準開発プロセスの策定・実践等の開発プロセスの見直し・改善や、海外開発拠点の本格的な稼働の開始、開発業務のAIツール導入など、グローバルな事業拡大を支えるための開発リソースを強化しています。」
海外開発拠点の本格稼働開始と開発業務へのAIツール導入を、グローバル開発リソース強化の進捗として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、子会社であるSocionext America Inc.の支店として、2023年8月にインド・ベンガルールに新拠点を開設し、グローバルな設計・開発力を強化しました。」
インド・ベンガルール設計開発拠点の開設とグローバル開発力強化を再掲している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、米国市場における獲得商談の増加による設計開発リソース不足の解決策の一つとして、2023年8月にインドのべンガルールに設計開発拠点を開設しグローバルな事業拡大を支えるエンジニアリングリソースを強化するとともに、グローバルな設計開発リソースの再編を行いました。」
米国市場での商談増加に伴う設計開発リソース不足への対応として、2023年8月にインドのベンガルール拠点を開設し、エンジニアリングリソースの強化とグローバルな開発リソース再編を実施している。