ソシオネクスト(6526)・施策再掲
低消費電力SoCによる顧客のGHG排出削減への貢献
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低消費電力LSI・ASICによる環境配慮型製品開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「先端プロセスと既存プロセスにおける消費電力を比較すると、最先端の2nm/3nmプロセスは、28nmプロセスに対し、トランジスタ当たりの消費電力は概ね1/10以下に低減されています。」
2nm・3nmによる低消費電力化効果と、顧客製品の小型化・高集積化・低消費電力化への貢献を継続して説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「先端プロセスと既存プロセスにおける消費電力を比較すると、最先端の2nm/3nmプロセスは、28nmプロセスに対し、トランジスタ当たりの消費電力は概ね1/10以下に低減されています。」
2nm・3nmプロセスのトランジスタ当たり消費電力が28nm比で概ね10分の1以下となる技術効果を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「グローバル市場をリードする主要な顧客との開発連携や、独自のマルチコア設計技術・低電力なAIエンジン/アクセラレータの活用による高性能なカスタムSoCの開発を通し、顧客の製品の更なる小型化、高集積化、低消費電力化の実現を目指します。」
顧客との開発連携、マルチコア設計、低電力AIエンジン・アクセラレータを通じて小型化・高集積化・低消費電力化を進める方針を示している。