ソシオネクスト(6526)・リスク悪化
商談獲得金額・商談獲得残高の予測誤差と算定上の制約
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非拘束的合意・想定受注残による収益未確保リスク5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ソシオネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上のような制約により、商談獲得金額および商談獲得残高は当社グループの将来予測される業績を示すものではなく、実際の売上と大きく異なる可能性があります。」
商談獲得金額・残高について、独自予測、製造キャパシティ未考慮、案件中止・単価・数量変動等により実際の売上と大きく異なりうると、制約をより明確に記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2020年3月期から2022年3月期における商談獲得金額のおよそ20%に相当する注力分野(オートモーティブ、データセンター/ネットワーク、スマートデバイス分野)の商談が事後的に中止となっています。現時点において、2020年3月期から2024年3月期までの商談獲得金額に対する商談獲得後の案件中止による影響額は、その他の商談の商談獲得後の単価上昇、数量増等の影響額により相殺され、当初の獲得額と概ね同水準となっております。」
過去に注力分野の商談のおよそ20%が事後的に中止となった実績を示す一方、単価上昇・数量増等により影響額は相殺され、2023年3月期及び2024年3月期の重大なキャンセルはないと記載している。