ソシオネクスト(6526)・リスク削除
大株主による段階的株式売却による市場価格への影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク113社が書いているテーマ・逆風113社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。55社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3削除有価証券報告書
「2023年7月に株式会社日本政策投資銀行、富士通株式会社、パナソニックホールディングス株式会社は、当社普通株式の所有株式全てを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(26)大株主との関係について」は消滅しております。」
大株主3社が保有株式を全て売却し、従来記載していた大株主との関係に関するリスクが消滅したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社日本政策投資銀行、富士通株式会社、パナソニックホールディングス株式会社は、当連結会計年度末日現在、当社の発行済株式総数の37.5%を保有しております。当社設立の発起人でもある3社は段階的に当社株式を売却する意向を有しており、今後これら3社が当社株式を売却しようとする場合には、当社株式の市場価格等に悪影響が生じる可能性があります。」
発起人3社の保有比率37.5%と、段階的な株式売却意向による市場価格への影響可能性を記載している。