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業績予想の修正6525KOKUSAI ELECTRIC電機・精密

2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する利益のすべてで上方修正した。中間配当は23円から32円、期末配当は24円から33円へ、それぞれ9円増額した。

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修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026 年5月 13 日
売上高第2四半期(中間期)152,300→161,000百万円
+5.7%
売上高通期280,000→340,000百万円
+21.4%
営業利益第2四半期(中間期)32,500→35,600百万円
+9.5%
営業利益通期54,500→79,400百万円
+45.7%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)22,900→25,400百万円
+10.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期38,800→55,500百万円
+43.0%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)98.02→108.75円 銭
+10.9%
1株当たり当期純利益通期166.08→237.63円 銭
+43.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体市場の生成AI関連向け需要がさらに拡大し、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスの世代交代・生産規模拡大向けや、汎用用途のDRAM・Logic向けの設備投資を拡大する見通しとなった。これに伴い、想定していた装置売上が期初予想を大きく上回る見通しとなったため。

前期実績第2四半期(中間期) 売上収益 117,205 / 営業利益 22,710 / 税引前利益 22,162 / 親会社の所有者に帰属する中間利益 15,558 / 基本的1株当たり中間利益 66.72 / 調整後営業利益 25,341 / 調整後中間利益 17,383 / 1株当たり調整後中間利益 74.55 / 通期 売上収益 235,079 / 営業利益 41,836 / 税引前利益 40,739 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 30,099 / 基本的1株当たり当期利益 129 / 調整後営業利益 47,596 / 調整後当期利益 34,095 / 1株当たり調整後当期利益 146.12
配当予想の修正中間配当 23 円 00 銭 → 32 円 00 銭 / 期末配当 24 円 00 銭 → 33 円 00 銭 / 年間配当 47 円 00 銭 → 65 円 00 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 152,300 / 通期 280,000 → 第2四半期(中間期) 161,000 / 通期 340,000(第2四半期(中間期) 5.7 / 通期 21.4)
営業利益第2四半期(中間期) 32,500 / 通期 54,500 → 第2四半期(中間期) 35,600 / 通期 79,400(第2四半期(中間期) 9.5 / 通期 45.7)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 22,900 / 通期 38,800 → 第2四半期(中間期) 25,400 / 通期 55,500(第2四半期(中間期) 10.9 / 通期 43)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 98.02 / 通期 166.08 → 第2四半期(中間期) 108.75 / 通期 237.63
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026 年5月 13 日
前期実績第2四半期(中間期) 売上収益 117,205 / 営業利益 22,710 / 税引前利益 22,162 / 親会社の所有者に帰属する中間利益 15,558 / 基本的1株当たり中間利益 66.72 / 調整後営業利益 25,341 / 調整後中間利益 17,383 / 1株当たり調整後中間利益 74.55 / 通期 売上収益 235,079 / 営業利益 41,836 / 税引前利益 40,739 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 30,099 / 基本的1株当たり当期利益 129 / 調整後営業利益 47,596 / 調整後当期利益 34,095 / 1株当たり調整後当期利益 146.12
修正の理由半導体市場の生成AI関連向け需要がさらに拡大し、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスの世代交代・生産規模拡大向けや、汎用用途のDRAM・Logic向けの設備投資を拡大する見通しとなった。これに伴い、想定していた装置売上が期初予想を大きく上回る見通しとなったため。
配当予想の修正中間配当 23 円 00 銭 → 32 円 00 銭 / 期末配当 24 円 00 銭 → 33 円 00 銭 / 年間配当 47 円 00 銭 → 65 円 00 銭
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスやDRAM・Logic向けの設備投資を拡大する見通しとなり、装置売上が期初予想を大きく上回る見込みとなったため。配当については、業績予想が期初想定を上回る見込みとなったことと、連結配当性向20%から30%程度を目安とする基本方針に基づき増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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