湖北工業(6524)・目標再定義
2027年12月期のROIC16%・ROE18%目標
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
湖北工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社では、中期経営基本方針に基づき、2028年12月期に向けて以下の経営指標について目標を設定し、企業価値の向上に取り組んでおります。」
従来開示された2027年12月期のROIC16%・ROE18%目標から、2028年12月期に向けた中期経営指標の枠組みへ記載上の時間軸が移行した。提供本文では2028年目標の具体的数値は確認できない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年2月12日に開示しました中期経営計画において、ROICやROEといった資本効率に関する目標値(2027年12月期目標 ROIC:16%、ROE:18%)」
2027年12月期を期限とするROIC16%、ROE18%の目標を、後発事象の説明において初めて記載した。