湖北工業(6524)・リスク達成
不正競争防止法に係る係争中の訴訟
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正競争防止法違反をめぐる訴訟・和解金負担3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における訴訟関連費用の内容は、係争中であった訴訟において和解が成立したことに伴う費用であり、その内訳は次の通りであります。解決金 30百万円 弁護士費用 20百万円」
2019年に提起された不正競争防止法に係る訴訟について和解が成立し、解決金30百万円及び弁護士費用20百万円を計上した。係争状態の終了という進展である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの光部品・デバイス事業において、2019年8月に不正競争防止法における営業秘密の不正取得を理由とした訴訟が提起され、係争中となっております。」
不正競争防止法に係る訴訟が引き続き係争中であると記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2019年8月に不正競争防止法における営業秘密の不正取得を理由とした訴訟が提起され、係争中となっております。」「請求額を311百万円に減縮」」
請求額は当初805百万円から2021年11月に311百万円へ減縮されたと記載されている。当社は営業秘密を不正取得・使用した事実はないと説明している。