湖北工業(6524)・施策再掲
コア技術・量産技術・特許による製品差別化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許・知的財産による製品差別化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「創業当時から全ての製造工程と装置・設備の開発・設計を自社独自で行い、「溶接」、「プレス(金型)」、「洗浄」、「化成」の一貫生産工程と独自開発したコア技術を掛け合わせることでばらつきの無い安定した品質を実現するとともに」
自社独自の製造工程・設備開発、一貫生産、コア技術及び国際特許による差別化を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「あらゆる製造工程において独自技術を駆使した製造装置を開発し、国際特許を広く保有しております。」
独自技術、製造装置開発、国際特許による製品差別化の方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「他のコア技術も含めグローバルで73件の特許を取得、保護・差別化を具現化しております。」
国際特許によるコア技術の保護について、取得件数を73件と記載しており、従前記載の66件から増加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「高いコア技術の開発と量産技術の確立の継続、コア技術の国際特許による保護、車載向け主要顧客と長期的な取引及びIATF 16949の認証取得による顧客からの信頼の確立を進めることにより、競合他社との差別化を図っております。」
溶接強度30ニュートン、毎秒5個の生産、グローバル66件の特許など、技術・品質面の具体的な説明がある。