特別損失(減損損失)の計上及び第2四半期(中間期)業績予想の修正
エピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA,Inc.(提出会社の連結子会社)
有形固定資産及びのれん
経営方針及び事業戦略に変更はないものの、開発スケジュール及び設備投資計画を見直した結果。業績予想の修正については、欧州自動車市場の調整の長期化、一部顧客からの想定外の一時的な発注調整、円高による為替差損及び減損損失の計上。
310百万円(有形固定資産及びのれんの減損損失、特別損失)
2025年12月期第2四半期(中間期)(2025年1月1日~2025年6月30日)
第2四半期(中間期)連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高7,875百万円、営業利益1,812百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益604百万円、1株当たり中間純利益23.03円。通期連結業績予想は現在精査中で、2025年8月7日に予定する第2四半期(中間期)決算発表時に改めて知らせる予定。
欧州自動車市場の調整が一段落し、海底ケーブル市場向け光部品・デバイスの受注が回復するなど、事業環境には徐々に明るさが見え始めている。通期の連結業績予想は現在精査中で、2025年8月7日の第2四半期(中間期)決算発表時に改めて知らせる予定。
2025年8月7日に予定している第2四半期(中間期)決算発表の際に改めて知らせる予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び第2四半期(中間期)業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | エピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA,Inc.(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 有形固定資産及びのれん |
| 原因 | 経営方針及び事業戦略に変更はないものの、開発スケジュール及び設備投資計画を見直した結果。業績予想の修正については、欧州自動車市場の調整の長期化、一部顧客からの想定外の一時的な発注調整、円高による為替差損及び減損損失の計上。 |
| 業績への影響額 | 310百万円(有形固定資産及びのれんの減損損失、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第2四半期(中間期)(2025年1月1日~2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 第2四半期(中間期)連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高7,875百万円、営業利益1,812百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益604百万円、1株当たり中間純利益23.03円。通期連結業績予想は現在精査中で、2025年8月7日に予定する第2四半期(中間期)決算発表時に改めて知らせる予定。 |
| 今後の見通し | 欧州自動車市場の調整が一段落し、海底ケーブル市場向け光部品・デバイスの受注が回復するなど、事業環境には徐々に明るさが見え始めている。通期の連結業績予想は現在精査中で、2025年8月7日の第2四半期(中間期)決算発表時に改めて知らせる予定。 |
| 続報の予定 | 2025年8月7日に予定している第2四半期(中間期)決算発表の際に改めて知らせる予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。開発スケジュール及び設備投資計画を見直したため減損損失を計上する。業績予想の下方修正は、欧州自動車市場の調整の長期化、一部顧客からの想定外の一時的な発注調整、円高による為替差損、減損損失の計上によるもの。