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決算説明資料6524湖北工業電機・精密

2024年12月期第3四半期 決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、計画比でも上振れた。一方、円高による営業外損益の悪化で経常利益と純利益は計画を下回り、通期予想は据え置かれた。

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1782
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書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,137百万円+17.2%
営業利益3,174百万円+38.3%
経常利益3,326百万円+11.9%
純利益2,224百万円+29.1%
営業利益率26.2%
当四半期3か月の実績
売上高
4,430百万円
営業利益
1,385百万円
経常利益
572百万円
純利益
433百万円
通期業績予想
売上高
16,376百万円
営業利益
4,098百万円
経常利益
4,637百万円
純利益
3,045百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q売上・営業利益は計画比上振れ、経常利益・四半期純利益は計画比下振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響+752百万円
  • 実質増+1,029百万円
  • 材料費増△403百万円
  • 労務費増△125百万円
  • 経費増△463百万円
  • 在庫ほか+213百万円
  • 人件費増△80百万円
  • 研究開発費増△66百万円
  • 減価償却費増△44百万円
  • のれん償却額増△34百万円
  • 雑費減ほか+111百万円ほか
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下期想定為替レート150円/USD
  • 売上高の為替感応度80百万円/円
  • 営業利益の為替感応度30百万円/円
新しい施策
  • 不採算製品の価格是正
  • 海外移転・生産再編と東莞工場の生産増強
  • レーザー溶接技術の開発と4Qのサンプル出荷予定
  • マルチコアファイバ用ファンイン/ファンアウト製品の開発
  • ワープスペース社への出資および業務提携
  • スリランカ工場の半自動生産装置増設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新商品の売上比率24.2%(3Q累計)
  • 自動車市場向け売上比率49%(3Q累計)
  • グローバル市場シェア(数量)変化なし
  • OEE目標85%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均販売単価2021年1Qを1とした推移で2024年3Qは1.64
    前年同期比上昇
  • リード端子販売数量グラフ表示
セグメント別実績
  • リード端子事業
    売上高6,285百万円(前年比 +12.6%)
    営業利益296百万円(前年比 +382.6%)
  • 光部品・デバイス事業
    売上高5,852百万円(前年比 +22.6%)
    営業利益2,878百万円(前年比 +28.8%)
中期経営計画の目標
  • 目標新商品売上比率
    目標年度2025年12月期
    目標値28.4%
  • 目標新商品売上比率
    目標年度2026年12月期
    目標値30%台相当(グラフ表示)
  • 目標自動車市場向け売上比率
    目標年度2025年12月期
    目標値55%
  • 目標自動車市場向け売上比率
    目標年度2026年12月期
    目標値60%
市場規模・シェア
  • 車載市場向けグローバルマーケットシェア95%維持
  • グローバル市場シェア(数量)推移グラフで表示
設備投資額
1,292百万円3Q累計実績
配当性向
連結配当性向目標30%、DOE3%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高12,137百万円(前年比 +17.2%)
営業利益3,174百万円(前年比 +38.3%)
経常利益3,326百万円(前年比 +11.9%)
純利益2,224百万円(前年比 +29.1%)
営業利益率26.2%
当四半期3か月の実績売上高 4,430百万円 / 営業利益 1,385百万円 / 経常利益 572百万円 / 純利益 433百万円
通期業績予想売上高 16,376百万円 / 営業利益 4,098百万円 / 経常利益 4,637百万円 / 純利益 3,045百万円
計画に対する自己評価3Q売上・営業利益は計画比上振れ、経常利益・四半期純利益は計画比下振れ
セグメント別実績セグメント リード端子事業 / 売上高 6,285百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 296百万円(前年比 +382.6%)、セグメント 光部品・デバイス事業 / 売上高 5,852百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 2,878百万円(前年比 +28.8%)
増減要因の内訳要因 為替影響 / 金額 +752百万円、要因 実質増 / 金額 +1,029百万円、要因 材料費増 / 金額 △403百万円、要因 労務費増 / 金額 △125百万円、要因 経費増 / 金額 △463百万円、要因 在庫ほか / 金額 +213百万円、要因 人件費増 / 金額 △80百万円、要因 研究開発費増 / 金額 △66百万円、要因 減価償却費増 / 金額 △44百万円、要因 のれん償却額増 / 金額 △34百万円、要因 雑費減ほか / 金額 +111百万円ほか
主要KPI指標名 新商品の売上比率 / 値 24.2%(3Q累計) / 前年同期比 非開示、指標名 自動車市場向け売上比率 / 値 49%(3Q累計) / 前年同期比 非開示、指標名 グローバル市場シェア(数量) / 値 変化なし、指標名 OEE目標 / 値 85%
単価と数量の指標指標名 平均販売単価 / 値 2021年1Qを1とした推移で2024年3Qは1.64 / 前年同期比 上昇、指標名 リード端子販売数量 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 下期想定為替レート / 値 150円/USD、項目 売上高の為替感応度 / 値 80百万円/円、項目 営業利益の為替感応度 / 値 30百万円/円
中期経営計画の目標目標 新商品売上比率 / 目標年度 2025年12月期 / 目標値 28.4%、目標 新商品売上比率 / 目標年度 2026年12月期 / 目標値 30%台相当(グラフ表示)、目標 自動車市場向け売上比率 / 目標年度 2025年12月期 / 目標値 55%、目標 自動車市場向け売上比率 / 目標年度 2026年12月期 / 目標値 60%
配当性向連結配当性向目標30%、DOE3%以上
設備投資額1,292百万円(3Q累計実績)
市場規模・シェア項目 車載市場向けグローバルマーケットシェア / 値 95%維持、項目 グローバル市場シェア(数量) / 値 推移グラフで表示
新しい施策不採算製品の価格是正、海外移転・生産再編と東莞工場の生産増強、レーザー溶接技術の開発と4Qのサンプル出荷予定、マルチコアファイバ用ファンイン/ファンアウト製品の開発、ワープスペース社への出資および業務提携、スリランカ工場の半自動生産装置増設
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

光部品・デバイス事業では在庫調整の一巡や海底ケーブル市場の投資再開により売上・利益が回復した。リード端子事業では新製品売上の増加、価格是正、生産効率改善などが収益改善に寄与した。営業利益は売上増加が材料費などのコスト増を吸収した一方、経常利益・純利益は円高により営業外損益が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第3四半期 決算説明資料|湖北工業(6524)の適時開示 | Komori