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決算説明資料6524湖北工業電機・精密

2024年12月期中間期 決算説明資料

2024年12月期中間期は、主力2事業の市場回復と円安を背景に増収増益となり、売上高・営業利益とも期初計画を上回った。通期予想も、光部品・デバイス事業を中心に上方修正した。

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百万円(営業利益の計画比上振れは361百万円)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,707百万円+9.7%
営業利益1,788百万円+6.1%
経常利益2,753百万円+26.0%
純利益1,791百万円+33.3%
営業利益率23.2%
当四半期3か月の実績
売上高
4,294百万円
営業利益
1,152百万円
経常利益
1,622百万円
純利益
1,066百万円
通期業績予想
売上高
16,376百万円
営業利益
4,098百万円
経常利益
4,637百万円
純利益
3,045百万円
営業利益率
25%
1株当たり当期純利益
112.8円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画に対して上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響626百万円
  • 実質増57百万円
  • 材料費減11百万円
  • 労務費増-27百万円
  • 経費増-202百万円
  • 在庫ほか-240百万円
  • 人件費増-64百万円
  • 研究開発費増-44百万円
  • 減価償却費増-29百万円
  • のれん償却額増-17百万円
  • 雑費減ほか36百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下期想定為替レート150円/USD
  • 為替感応度(売上高)80百万円/円
  • 為替感応度(営業利益)30百万円/円
新しい施策
  • エピフォトニクス株式会社の株式取得による子会社化
  • ARIEL Photonics Assembly Limitedへの14.61%出資(457万ドル)
  • マルチコアファイバ用ファンイン/ファンアウト製品の開発
  • サステナビリティ委員会の発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新商品売上比率15.9%
  • OEE80%
  • グローバル市場シェア(車載市場向け)95%
    前年同期比維持
  • 本社工場の再生可能エネルギー比率94%
    前年同期比+63.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均販売単価2021年1Qを1とした指数で2024年2Qは1.62
    前年同期比上昇
  • 販売数量グラフ表示
セグメント別実績
  • リード端子事業
    売上高4,086百万円
    売上高前年同期比_pct7.8
    営業利益119百万円
    営業利益前年同期比_pct-24.3
  • 光部品・デバイス事業
    売上高3,621百万円
    売上高前年同期比_pct12
    営業利益1,669百万円
    営業利益前年同期比_pct9.2
中期経営計画の目標
  • 高純度石英ガラス事業の売上
    目標値700
    目標年度中期計画最終年度
  • リード端子事業のOEE
    目標値85
    目標年度2024年度
  • 新商品売上比率
    目標値28.4
    目標年度2025年12月期
  • 自動車市場向け売上比率
    目標値60
    目標年度2026年12月期
市場規模・シェア
  • 車載市場向けグローバルマーケットシェア95%
  • 海底ケーブルプロジェクト複数プロジェクトの距離・開始年を掲載
設備投資額
890百万円中間実績)/通期予想2,507百万円
年間配当
2024年12月期予想
1株当たり配当額23円
内訳期初予想。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
30%
種別連結配当性向目標
DOE
3%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 中間期
売上高7,707百万円(前年比 +9.7%)
営業利益1,788百万円(前年比 +6.1%)
経常利益2,753百万円(前年比 +26.0%)
純利益1,791百万円(前年比 +33.3%)
営業利益率23.2%
当四半期3か月の実績売上高 4,294百万円 / 営業利益 1,152百万円 / 経常利益 1,622百万円 / 純利益 1,066百万円
通期業績予想売上高 16,376百万円 / 営業利益 4,098百万円 / 経常利益 4,637百万円 / 純利益 3,045百万円 / 営業利益率 25% / 1株当たり当期純利益 112.8円
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画に対して上振れ
セグメント別実績セグメント リード端子事業 / 売上高 4,086百万円 / 売上高前年同期比_pct 7.8 / 営業利益 119百万円 / 営業利益前年同期比_pct -24.3、セグメント 光部品・デバイス事業 / 売上高 3,621百万円 / 売上高前年同期比_pct 12 / 営業利益 1,669百万円 / 営業利益前年同期比_pct 9.2
増減要因の内訳要因 為替影響 / 金額 626百万円、要因 実質増 / 金額 57百万円、要因 材料費減 / 金額 11百万円、要因 労務費増 / 金額 -27百万円、要因 経費増 / 金額 -202百万円、要因 在庫ほか / 金額 -240百万円、要因 人件費増 / 金額 -64百万円、要因 研究開発費増 / 金額 -44百万円、要因 減価償却費増 / 金額 -29百万円、要因 のれん償却額増 / 金額 -17百万円、要因 雑費減ほか / 金額 36百万円
主要KPI指標名 新商品売上比率 / 値 15.9% / 前年同期比 非開示、指標名 OEE / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 グローバル市場シェア(車載市場向け) / 値 95% / 前年同期比 維持、指標名 本社工場の再生可能エネルギー比率 / 値 94% / 前年同期比 63%
単価と数量の指標指標名 平均販売単価 / 値 2021年1Qを1とした指数で2024年2Qは1.62 / 前年同期比 上昇、指標名 販売数量 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 下期想定為替レート / 値 150円/USD、項目 為替感応度(売上高) / 値 80百万円/円、項目 為替感応度(営業利益) / 値 30百万円/円
中期経営計画の目標項目 高純度石英ガラス事業の売上 / 目標値 700百万円以上 / 目標年度 中期計画最終年度、項目 リード端子事業のOEE / 目標値 85% / 目標年度 2024年度、項目 新商品売上比率 / 目標値 28.4% / 目標年度 2025年12月期、項目 自動車市場向け売上比率 / 目標値 60% / 目標年度 2026年12月期
年間配当2024年12月期予想 1株当たり配当額 23円 / 内訳 期初予想。中間・期末の内訳は非開示
配当性向30%
設備投資額890百万円(中間実績)/通期予想2,507百万円
市場規模・シェア項目 車載市場向けグローバルマーケットシェア / 値 95%、項目 海底ケーブルプロジェクト / 値 複数プロジェクトの距離・開始年を掲載
新しい施策エピフォトニクス株式会社の株式取得による子会社化、ARIEL Photonics Assembly Limitedへの14.61%出資(457万ドル)、マルチコアファイバ用ファンイン/ファンアウト製品の開発、サステナビリティ委員会の発足
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場の調整が終了して受注が回復したこと、海底ケーブル市場で投資が再開したこと、想定以上の円安が売上・利益を押し上げたこと。営業利益については、円安効果が在庫減少、人件費・研究開発費などの増加で一部相殺された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期中間期 決算説明資料|湖北工業(6524)の適時開示 | Komori