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その他開示6524湖北工業電機・精密

次世代海底ケーブルシステム向けの新たなマルチコアファイバ接続光部品を開発

湖北工業はKDDI総合研究所と共同で、2コアのマルチコアファイバに対応する低損失・アイソレーション機能付きのファンイン/ファンアウト光デバイスを開発・試作した。このデバイスを使った伝送システムで、18,090km超の光伝送実証に貢献した。

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規模
18090
km超
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発表された内容

アイソレーション機能を有するファンイン/ファンアウト光デバイスマルチコアファイバ用光アイソレータ
適用分野(この発表が対象とする用途)

次世代海底ケーブルシステム、光通信、空間分割多重技術

提供開始日2024年からサンプル出荷(実績・進行中)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

最小挿入損失0.47dB、トータル伝送容量29.89Tb/s(1コアあたり14.94Tb/s)、18,090km超の光伝送を実証

利用実績

18,090km超の光伝送実証に使用(今回の実証)

相手先と当社の関係
湖北工業6524
当社との関係

共同開発。湖北工業がファンイン/ファンアウトの開発と試作を担当。

相手先株式会社KDDI総合研究所

埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長 中村元。その他の概要は非開示。

業績への影響

2026年以降の量産化が期待される。具体的な業績影響額は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

D. Soma et al., Opt. Express 30, 9482 (2022)

Bifrost, FCC Public Notice, SCL-00419NS (2023)

OFC2024の発表内容

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名アイソレーション機能を有するファンイン/ファンアウト光デバイス、マルチコアファイバ用光アイソレータ
相手先株式会社KDDI総合研究所
相手先の概要埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長 中村元。その他の概要は非開示。
当社との関係共同開発。湖北工業がファンイン/ファンアウトの開発と試作を担当。
提供開始日2024年からサンプル出荷(実績・進行中)
適用分野次世代海底ケーブルシステム、光通信、空間分割多重技術
定量的な効果最小挿入損失0.47dB、トータル伝送容量29.89Tb/s(1コアあたり14.94Tb/s)、18,090km超の光伝送を実証
利用実績18,090km超の光伝送実証に使用(今回の実証)
業績への影響2026年以降の量産化が期待される。具体的な業績影響額は非開示。
出典D. Soma et al., Opt. Express 30, 9482 (2022)、Bifrost, FCC Public Notice, SCL-00419NS (2023)、OFC2024の発表内容
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海底ケーブルシステムの大容量化に対応し、マルチコアファイバで課題となっていたコア間クロストークとファンイン/ファンアウトの過剰損失を抑制するため。

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