読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2200
百万円(売上高の前期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 4Q(累計)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,472百万円-14.0%
営業利益2,812百万円-27.6%
経常利益3,152百万円-29.1%
純利益1,904百万円-37.9%
営業利益率
率20.9%
前年同期比増減△3.9pt
当四半期3か月の実績
リード端子事業
売上高
1,819百万円
営業利益
-16百万円
光部品・デバイス事業
売上高
1,297百万円
営業利益
534百万円
通期業績予想
売上高
14,536百万円
営業利益
3,243百万円
経常利益
3,284百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,136百万円
1株当たり当期純利益
79.17円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年12月期実績は2023年8月時点の修正予想を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前期比営業利益
為替影響644
実質減-2,844
材料費減1,444
労務費減309
経費減437
在庫-655
研究開発費増-163
支払手数料増-97
雑費増(移転費用含む)-138
修正計画比営業利益
材料費減344
労務費減110
経費減224
在庫-208
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート140.00円/$(2024年12月期の期中平均想定)
為替感応度売上高80百万円/円、営業利益30百万円/円
新しい施策
- 2024年3月31日を基準日とする1:3の株式分割
- レーザー溶接製品の開発・2026年からの量産開始計画
- マルチコアファイバ向け光アイソレータのKDDI総研との共同開発
- 光部品・デバイス事業における自動化の第2段階投資
- 2024年後半の複合デバイス新製品の量産サンプル出荷
- サステナビリティ委員会の発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新商品売上比率14.9%(23年度末)、12.0%(年間)
- 車載市場向けグローバルマーケットシェア95%
- 設備総合効率(OEE)目標85%
- ハイブリッドコンデンサ向け売上の前年比目標2.8倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と販売単価の推移を掲載しているが、数値表としての具体値は非開示セグメント別実績
- リード端子事業売上高7,400百万円売上高前年同期比-11.7営業利益44百万円営業利益前年同期比-80.7
- 光部品・デバイス事業売上高6,071百万円売上高前年同期比-16.7営業利益2,767百万円営業利益前年同期比-24.2
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高
目標209億円
2023年12月期実績134億円
営業利益
目標63億円
2023年12月期実績28億円
設備投資
目標今後3年間で約66億円
2023年12月期実績3年間の累計 約33億円
ROIC
目標16.0%
2023年12月期実績9.5%
ROE
目標16.4%
2023年12月期実績9.9%
財務目標
ROIC
目標16.0%
実績9.5%
ROE
目標16.4%
実績9.9%
市場規模・シェア
車載市場向けグローバルマーケットシェア95%維持目標
高純度石英ガラス市場予想2023年384.0百万ドル、2027年664.26百万ドル
設備投資額
1,692百万円2023年12月期実績
年間配当
2024年12月期予想分割後基準1株当たり23円(株式分割前換算額69円)
配当性向
率連結配当性向30%目標
DOE3%を基準
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 4Q(累計) |
| 売上高 | 13,472百万円(前年比 -14.0%) |
| 営業利益 | 2,812百万円(前年比 -27.6%) |
| 経常利益 | 3,152百万円(前年比 -29.1%) |
| 純利益 | 1,904百万円(前年比 -37.9%) |
| 営業利益率 | 率 20.9% / 前年同期比増減 △3.9pt |
| 当四半期3か月の実績 | リード端子事業 売上高 1,819百万円 / 営業利益 -16百万円 / 光部品・デバイス事業 売上高 1,297百万円 / 営業利益 534百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,536百万円 / 営業利益 3,243百万円 / 経常利益 3,284百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,136百万円 / 1株当たり当期純利益 79.17円 |
| 計画に対する自己評価 | 2023年12月期実績は2023年8月時点の修正予想を下回った |
| セグメント別実績 | セグメント リード端子事業 / 売上高 7,400百万円 / 売上高前年同期比 -11.7 / 営業利益 44百万円 / 営業利益前年同期比 -80.7、セグメント 光部品・デバイス事業 / 売上高 6,071百万円 / 売上高前年同期比 -16.7 / 営業利益 2,767百万円 / 営業利益前年同期比 -24.2 |
| 増減要因の内訳 | 前期比営業利益 為替影響 644 / 実質減 -2,844 / 材料費減 1,444 / 労務費減 309 / 経費減 437 / 在庫 -655 / 研究開発費増 -163 / 支払手数料増 -97 / 雑費増(移転費用含む) -138 / 修正計画比営業利益 材料費減 344 / 労務費減 110 / 経費減 224 / 在庫 -208 |
| 主要KPI | 指標名 新商品売上比率 / 値 14.9%(23年度末)、12.0%(年間) / 前年同期比 非開示、指標名 車載市場向けグローバルマーケットシェア / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 設備総合効率(OEE)目標 / 値 85% / 前年同期比 非開示、指標名 ハイブリッドコンデンサ向け売上の前年比目標 / 値 2.8倍 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量と販売単価の推移を掲載しているが、数値表としての具体値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 140.00円/$(2024年12月期の期中平均想定) / 為替感応度 売上高80百万円/円、営業利益30百万円/円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年12月期 / 売上高 目標 209億円 / 2023年12月期実績 134億円 / 営業利益 目標 63億円 / 2023年12月期実績 28億円 / 設備投資 目標 今後3年間で約66億円 / 2023年12月期実績 3年間の累計 約33億円 / ROIC 目標 16.0% / 2023年12月期実績 9.5% / ROE 目標 16.4% / 2023年12月期実績 9.9% |
| 財務目標 | ROIC 目標 16.0% / 実績 9.5% / ROE 目標 16.4% / 実績 9.9% |
| 年間配当 | 2024年12月期予想 分割後基準1株当たり23円(株式分割前換算額69円) / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 率 連結配当性向30%目標 / DOE 3%を基準 |
| 設備投資額 | 1,692百万円(2023年12月期実績) |
| 市場規模・シェア | 車載市場向けグローバルマーケットシェア 95%維持目標 / 高純度石英ガラス市場予想 2023年384.0百万ドル、2027年664.26百万ドル |
| 新しい施策 | 2024年3月31日を基準日とする1:3の株式分割、レーザー溶接製品の開発・2026年からの量産開始計画、マルチコアファイバ向け光アイソレータのKDDI総研との共同開発、光部品・デバイス事業における自動化の第2段階投資、2024年後半の複合デバイス新製品の量産サンプル出荷、サステナビリティ委員会の発足 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リード端子事業では、自動車向けの在庫調整に加え、ICT・民生向けの数量が大きく落ち込んだ。光部品・デバイス事業では、一部の海底ケーブルプロジェクトのスケジュール変更による在庫調整や、光フィルタ・光ファイバアレイ製品の低迷があった。売上減少をコストダウンで吸収しきれなかったことも営業減益の理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。