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その他開示6524湖北工業電機・精密

次世代光海底中継器の実用化に向けて4コアファイバ用光アイソレータを開発

湖北工業はKDDI総合研究所と共同で、次世代の光海底中継器向けに4コアファイバ用光アイソレータを開発した。従来品と同等サイズで小型化し、低クロストークと一定の温度・波長範囲での動作を実現した。

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発表された内容

4コアファイバ用光アイソレータ
適用分野(この発表が対象とする用途)

次世代光海底中継器、光海底ケーブルシステム、マルチコアファイバ用光増幅器、光通信

提供開始日2024年のサンプル出荷を計画(予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

従来のシングルコアファイバ用光アイソレータと同等サイズのφ5.5×29mm

コア間クロストーク-50dB以下

温度-5~+70℃、波長1525~1570nmで従来品と同等レベルの光学特性

相手先と当社の関係
湖北工業6524
当社との関係

共同で4コアファイバ用光アイソレータを開発。湖北工業は光部品の製造・販売を行い、KDDI総合研究所は求められる性能をシミュレーションで明らかにした。資本関係・人的関係は非開示。

相手先株式会社KDDI総合研究所

埼玉県ふじみ野市。代表取締役所長は中村元。その他の会社概要は非開示。

業績への影響

業績への影響についての明記は非開示

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ECOC2023(欧州光通信国際会議、49th European Conference on Optical Communications)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名4コアファイバ用光アイソレータ
相手先株式会社KDDI総合研究所
相手先の概要埼玉県ふじみ野市。代表取締役所長は中村元。その他の会社概要は非開示。
当社との関係共同で4コアファイバ用光アイソレータを開発。湖北工業は光部品の製造・販売を行い、KDDI総合研究所は求められる性能をシミュレーションで明らかにした。資本関係・人的関係は非開示。
提供開始日2024年のサンプル出荷を計画(予定)
適用分野次世代光海底中継器、光海底ケーブルシステム、マルチコアファイバ用光増幅器、光通信
定量的な効果従来のシングルコアファイバ用光アイソレータと同等サイズのφ5.5×29mm、コア間クロストーク-50dB以下、温度-5~+70℃、波長1525~1570nmで従来品と同等レベルの光学特性
業績への影響業績への影響についての明記は非開示
出典ECOC2023(欧州光通信国際会議、49th European Conference on Optical Communications)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マルチコアファイバを用いた次世代の空間分割多重技術に対応し、光海底ケーブルシステムの大容量化や消費電力低減、次世代光海底中継器の実用化に貢献するため。

このページの読み方

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