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決算説明資料2023年12月期 第3四半期(3Q累計)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,355百万円-13.0%
営業利益2,295百万円-26.3%
経常利益2,973百万円-27.3%
純利益1,723百万円-36.0%
営業利益率22.2%、前年同期比4.0ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
3,331百万円
営業利益
608百万円
経常利益
787百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
379百万円
通期業績予想
売上高
14,490百万円
営業利益
3,411百万円
経常利益
3,363百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,157百万円
営業利益率
23.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。経常利益・当期純利益は業績予想に対する進捗率が高めとの文章のみ。数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比
為替影響693
数量減等-2,239
材料費減1,151
労務費減207
経費減300
在庫-606
人件費増-53
支払手数料増-80
研究開発費増-105
雑費増-126
営業利益前四半期比
為替影響110
その他-281
材料費減230
労務費減28
経費減28
在庫-267
人件費増-64
支払手数料減20
研究開発費減19
雑費増-42
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート130円/USD(通期および下期)
為替感応度売上高80百万円/円、営業利益40百万円/円
新しい施策
- 不採算製品の価格是正
- 新商品『バリレス』の拡販
- アリエル社との新溶接技術の共同開発
- KDDI総合研究所とのマルチコアファイバ技術に関する研究・論文発表
- 次世代海底中継器用4コアファイバ用光アイソレータの開発
- 半自動生産装置の増設
- サステナビリティ推進組織の立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新商品の売上比率(3Q実績)11.7%
- 自動車向け売上高比率(3Q)50%前年同期比前期43%から若干上昇と推定
- 自己資本比率79.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- リード端子販売数量推移をグラフ表示
- リード端子平均販売単価推移をグラフ表示
セグメント別実績
リード端子事業
売上高
5,580百万円
前年同期比-77.0%
営業利益
61百万円
光部品・デバイス事業
売上高
4,774百万円
前年同期比-21.6%
営業利益
2,233百万円
中期経営計画の目標
自動車市場向け売上比率2025年12月期目標60%
新商品売上比率2025年12月期通期予想10.2%
設備投資額
709百万円3Q累計実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期(3Q累計) |
| 売上高 | 10,355百万円(前年比 -13.0%) |
| 営業利益 | 2,295百万円(前年比 -26.3%) |
| 経常利益 | 2,973百万円(前年比 -27.3%) |
| 純利益 | 1,723百万円(前年比 -36.0%) |
| 営業利益率 | 22.2%、前年同期比4.0ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,331百万円 / 営業利益 608百万円 / 経常利益 787百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 379百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,490百万円 / 営業利益 3,411百万円 / 経常利益 3,363百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,157百万円 / 営業利益率 23.5% |
| 通期予想に対する進捗率 | 経常利益・当期純利益は業績予想に対する進捗率が高めとの文章のみ。数値は非開示 |
| セグメント別実績 | リード端子事業 売上高 5,580百万円 / 前年同期比 -77 / 営業利益 61百万円 / 光部品・デバイス事業 売上高 4,774百万円 / 前年同期比 -21.6 / 営業利益 2,233百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年同期比 為替影響 693 / 数量減等 -2,239 / 材料費減 1,151 / 労務費減 207 / 経費減 300 / 在庫 -606 / 人件費増 -53 / 支払手数料増 -80 / 研究開発費増 -105 / 雑費増 -126 / 営業利益前四半期比 為替影響 110 / その他 -281 / 材料費減 230 / 労務費減 28 / 経費減 28 / 在庫 -267 / 人件費増 -64 / 支払手数料減 20 / 研究開発費減 19 / 雑費増 -42 |
| 主要KPI | 指標名 新商品の売上比率(3Q実績) / 値 11.7% / 前年同期比 非開示、指標名 自動車向け売上高比率(3Q) / 値 50% / 前年同期比 前期43%から若干上昇と推定、指標名 自己資本比率 / 値 79.4% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 リード端子販売数量 / 値 推移をグラフ表示、指標名 リード端子平均販売単価 / 値 推移をグラフ表示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 130円/USD(通期および下期) / 為替感応度 売上高80百万円/円、営業利益40百万円/円 |
| 中期経営計画の目標 | 自動車市場向け売上比率 2025年12月期目標60% / 新商品売上比率 2025年12月期通期予想10.2% |
| 設備投資額 | 709百万円(3Q累計実績) |
| 新しい施策 | 不採算製品の価格是正、新商品『バリレス』の拡販、アリエル社との新溶接技術の共同開発、KDDI総合研究所とのマルチコアファイバ技術に関する研究・論文発表、次世代海底中継器用4コアファイバ用光アイソレータの開発、半自動生産装置の増設、サステナビリティ推進組織の立ち上げ |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リード端子事業では過剰在庫の調整が続き、ICT・民生向けの数量が落ち込んだ。光部品・デバイス事業では、海底ケーブル向けで顧客の調達先送りやプロジェクトの変更・遅延が発生した。全体では売上減少と販管費上昇が営業減益の要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。