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決算説明資料6524湖北工業電機・精密

2023年12月期第2四半期 決算説明資料

2023年12月期第2四半期累計は、在庫調整や市場低迷で減収減益となった。通期予想も、リード端子事業を中心とする市況悪化を受けて下方修正された。

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-934
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,023百万円-11.7%
営業利益1,686百万円-17.4%
経常利益2,185百万円-20.0%
純利益1,344百万円-26.0%
売上総利益率前年同期比で改善。率の数値は非開示
営業利益率24.0%、前年同期比1.7ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
3,502百万円
営業利益
839百万円
経常利益
1,302百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
779百万円
通期業績予想
売上高
14,490百万円
営業利益
3,411百万円
経常利益
3,363百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,157百万円
営業利益率
23.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益・前年同期比
為替影響434
数量減等-1,368
材料費減613
労務費減99
経費減98
在庫-43
人件費増-14
支払手数料増-88
研究開発費増-84
連結営業利益・当初予想比
為替影響169
数量減等-1,231
材料費減709
労務費減73
経費減222
在庫-413
人件費減31
発送費減28
広告宣伝費減13
旅費交通費減21
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート130円/$(下期)
為替感応度
売上高80百万円/円
営業利益40百万円/円
新しい施策
  • 不採算製品の価格改定
  • 蘇州工場から東莞・マレーシア等への生産移管
  • イスラエルのアリエル社との新溶接技術の共同開発
  • サステナビリティ推進組織の設置
  • 紫外線用非球面レンズの量産供給開始
  • KDDI総合研究所とのMCF技術に関する共同研究・論文発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日系企業のアルミ電解コンデンサ生産個数グラフ表示
  • 湖北工業の日系向けリード端子販売数量グラフ表示
  • 新商品の売上比率(2023年12月期2Q)12.8%
  • 自動車市場向け売上比率(2023年12月期予想)50%
  • OEE目標88%
  • 新製品比率(光部品・デバイス)10%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リード端子事業の販売数量と平均販売単価を掲載。4月からの価格是正により平均販売単価が改善
セグメント別実績
リード端子事業
売上高
3,789百万円
前年同期比-11.6%
営業利益
157百万円
光部品・デバイス事業
売上高
3,234百万円
前年同期比-18.0%
営業利益
1,528百万円
中期経営計画の目標
新商品の売上比率2025年12月期通期25.0%
自動車市場向け売上比率2025年12月期60%
新製品比率2024年15%以上
省エネルギー製品比率2024年15%以上
OEE2024年88%(新溶接技術を含むと90%)
市場規模・シェア
海底ケーブルプロジェクト2024~2026年にサービス開始予定の1万km以上のプロジェクトを複数掲載
日系企業のアルミ電解コンデンサ生産個数グラフ表示
設備投資額
800百万円2023年12月期修正予想
年間配当
1株当たり年間配当額60円
配当性向
30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期(累計)
売上高7,023百万円(前年比 -11.7%)
営業利益1,686百万円(前年比 -17.4%)
経常利益2,185百万円(前年比 -20.0%)
純利益1,344百万円(前年比 -26.0%)
売上総利益率前年同期比で改善。率の数値は非開示
営業利益率24.0%、前年同期比1.7ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 3,502百万円 / 営業利益 839百万円 / 経常利益 1,302百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 779百万円
通期業績予想売上高 14,490百万円 / 営業利益 3,411百万円 / 経常利益 3,363百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,157百万円 / 1株当たり当期純利益 非開示 / 営業利益率 23.5%
セグメント別実績リード端子事業 売上高 3,789百万円 / 前年同期比 -11.6 / 営業利益 157百万円 / 光部品・デバイス事業 売上高 3,234百万円 / 前年同期比 -18 / 営業利益 1,528百万円
増減要因の内訳連結営業利益・前年同期比 為替影響 434 / 数量減等 -1,368 / 材料費減 613 / 労務費減 99 / 経費減 98 / 在庫 -43 / 人件費増 -14 / 支払手数料増 -88 / 研究開発費増 -84 / 連結営業利益・当初予想比 為替影響 169 / 数量減等 -1,231 / 材料費減 709 / 労務費減 73 / 経費減 222 / 在庫 -413 / 人件費減 31 / 発送費減 28 / 広告宣伝費減 13 / 旅費交通費減 21
主要KPI指標名 日系企業のアルミ電解コンデンサ生産個数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 湖北工業の日系向けリード端子販売数量 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 新商品の売上比率(2023年12月期2Q) / 値 12.8% / 前年同期比 非開示、指標名 自動車市場向け売上比率(2023年12月期予想) / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 OEE目標 / 値 88% / 前年同期比 非開示、指標名 新製品比率(光部品・デバイス) / 値 10% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標リード端子事業の販売数量と平均販売単価を掲載。4月からの価格是正により平均販売単価が改善
業績見通しの前提為替レート 130円/$(下期) / 為替感応度 売上高 80百万円/円 / 営業利益 40百万円/円
中期経営計画の目標新商品の売上比率 2025年12月期通期25.0% / 自動車市場向け売上比率 2025年12月期60% / 新製品比率 2024年15%以上 / 省エネルギー製品比率 2024年15%以上 / OEE 2024年88%(新溶接技術を含むと90%)
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 内訳 非開示
配当性向30
設備投資額800百万円(2023年12月期修正予想)
市場規模・シェア海底ケーブルプロジェクト 2024~2026年にサービス開始予定の1万km以上のプロジェクトを複数掲載 / 日系企業のアルミ電解コンデンサ生産個数 グラフ表示
新しい施策不採算製品の価格改定、蘇州工場から東莞・マレーシア等への生産移管、イスラエルのアリエル社との新溶接技術の共同開発、サステナビリティ推進組織の設置、紫外線用非球面レンズの量産供給開始、KDDI総合研究所とのMCF技術に関する共同研究・論文発表
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器市場の低迷による部材在庫調整、自動車用エレクトロニクス市場の予想外の調整、海底ケーブル向けのサプライチェーン混乱、陸上用光通信デバイスの低迷が減収減益の要因。通期予想は在庫調整の長期化懸念を織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第2四半期 決算説明資料|湖北工業(6524)の適時開示 | Komori