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決算説明資料6524湖北工業電機・精密

2023年12月期第1四半期 決算説明資料(機関投資家・アナリスト向け)

2023年12月期第1四半期は、情報通信機器や車載向けの在庫調整で売上高・利益が前年同期を下回った。特にリード端子事業が期初想定を下回った一方、光部品・デバイス事業はおおむね計画線で推移した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-433
百万円(売上高の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,521百万円-11.0%
営業利益846百万円-20.4%
経常利益882百万円-32.0%
純利益564百万円-36.3%
営業利益率24.0%、前年同期比△2.9ポイント
当四半期3か月の実績
売上高3,521百万円
営業利益846百万円
経常利益882百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益564百万円
通期業績予想
売上高16,494百万円
営業利益4,121百万円
経常利益4,084百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,819百万円
1株当たり当期純利益313.41円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
リード端子事業は期初想定以上に厳しい。光部品・デバイス事業は第1四半期ほぼ想定線。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益・前年同期比
為替影響+286百万円
材料費減+224百万円
人件費増△20百万円
その他△720百万円
労務費減+9百万円
経費増△48百万円
在庫増加+147百万円
支払手数料増△61百万円
研究開発費増△30百万円
連結営業利益・計画比
為替影響+45百万円
材料費減+251百万円
人件費増△7百万円
その他△415百万円
労務費増△13百万円
経費減+37百万円
在庫減少△24百万円
発送費減+12百万円
広告宣伝費減+10百万円
支払手数料増△24百万円
研究開発費減+21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート130円/$
為替感応度売上高80百万円/円、営業利益40百万円/円
新しい施策
  • 新商品『バリレス』の拡販
  • 不採算製品の価格見直し
  • 材料価格スライド制の全主要顧客への導入
  • 蘇州工場の移転
  • 高効率・高精度な新溶接技術の開発
  • 多芯化対応の複合製品の開発・試作
  • 組み立て工程の自動化と水害対策等のBCP強化
  • 産業技術総合研究所との次世代SDM伝送向け光デバイスの共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内売上比率37.7%
    前年同期比+10.2ポイント
  • 海外売上比率62.3%
    前年同期比△10.2ポイント
  • 新商品の売上比率11.1%
  • 自動車向け売上高比率43%
    前年同期比前期43%から変化なし
  • アルミ電解コンデンサ生産量グラフ掲載
セグメント別実績
リード端子事業
売上高1,864百万円、前年同期比△9.2%
営業利益28百万円、前年同期比△72.8%
光部品・デバイス事業
売上高1,656百万円、前年同期比△12.9%
営業利益817百万円、前年同期比△14.6%
中期経営計画の目標
新商品の売上比率2025年12月期通期25.0%
自動車市場向け売上比率2025年12月期60%
高速回転化300rpmから350rpm
可動率85%から90%
OEE83%から90%
市場規模・シェア
アルミ電解コンデンサ生産量(日系メーカーのグローバル出荷)を金額・個数で掲載。市場シェアは非開示
設備投資額
385百万円2023年12月期1Q実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高3,521百万円(前年比 -11.0%)
営業利益846百万円(前年比 -20.4%)
経常利益882百万円(前年比 -32.0%)
純利益564百万円(前年比 -36.3%)
営業利益率24.0%、前年同期比△2.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高 3,521百万円 / 営業利益 846百万円 / 経常利益 882百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 564百万円
通期業績予想売上高 16,494百万円 / 営業利益 4,121百万円 / 経常利益 4,084百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,819百万円 / 1株当たり当期純利益 313.41円
計画に対する自己評価リード端子事業は期初想定以上に厳しい。光部品・デバイス事業は第1四半期ほぼ想定線。
セグメント別実績リード端子事業 売上高 1,864百万円、前年同期比△9.2% / 営業利益 28百万円、前年同期比△72.8% / 光部品・デバイス事業 売上高 1,656百万円、前年同期比△12.9% / 営業利益 817百万円、前年同期比△14.6%
増減要因の内訳連結営業利益・前年同期比 為替影響 +286百万円 / 材料費減 +224百万円 / 人件費増 △20百万円 / その他 △720百万円 / 労務費減 +9百万円 / 経費増 △48百万円 / 在庫増加 +147百万円 / 支払手数料増 △61百万円 / 研究開発費増 △30百万円 / 連結営業利益・計画比 為替影響 +45百万円 / 材料費減 +251百万円 / 人件費増 △7百万円 / その他 △415百万円 / 労務費増 △13百万円 / 経費減 +37百万円 / 在庫減少 △24百万円 / 発送費減 +12百万円 / 広告宣伝費減 +10百万円 / 支払手数料増 △24百万円 / 研究開発費減 +21百万円
主要KPI指標名 国内売上比率 / 値 37.7% / 前年同期比 +10.2ポイント、指標名 海外売上比率 / 値 62.3% / 前年同期比 △10.2ポイント、指標名 新商品の売上比率 / 値 11.1% / 前年同期比 非開示、指標名 自動車向け売上高比率 / 値 43% / 前年同期比 前期43%から変化なし、指標名 アルミ電解コンデンサ生産量 / 値 グラフ掲載 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート 130円/$ / 為替感応度 売上高80百万円/円、営業利益40百万円/円
中期経営計画の目標新商品の売上比率 2025年12月期通期25.0% / 自動車市場向け売上比率 2025年12月期60% / 高速回転化 300rpmから350rpm / 可動率 85%から90% / OEE 83%から90%
設備投資額385百万円(2023年12月期1Q実績)
市場規模・シェアアルミ電解コンデンサ生産量(日系メーカーのグローバル出荷)を金額・個数で掲載。市場シェアは非開示
新しい施策新商品『バリレス』の拡販、不採算製品の価格見直し、材料価格スライド制の全主要顧客への導入、蘇州工場の移転、高効率・高精度な新溶接技術の開発、多芯化対応の複合製品の開発・試作、組み立て工程の自動化と水害対策等のBCP強化、産業技術総合研究所との次世代SDM伝送向け光デバイスの共同開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器市場の低迷、自動車用エレクトロニクス市場における想定外の調整、サプライチェーン混乱を契機とした在庫調整が売上減少の主因。売上減少に伴う固定費比率の上昇で営業利益率が低下し、営業外損益では為替差益が170百万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第1四半期 決算説明資料(機関投資家・アナリスト向け)|湖北工業(6524)の適時開示 | Komori