Komori
決算6524湖北工業電機・精密

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、円安や原材料価格の販売価格への転嫁で売上高が増えた一方、販売数量の減少と原材料高を吸収しきれず営業利益は減少した。2023年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を60円に引き上げた。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高15,673百万円前年比 +7.2%
営業利益3,884百万円前年比 -5.9%
経常利益4,443百万円前年比 +1.8%
純利益(親会社株主帰属)3,066百万円前年比 +3.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益346.14円
売上高営業利益率24.8%
期末の財政状態
総資産24,285百万円
うち純資産 18,296 百万円自己資本比率 75.3%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,755
投資-1,949
財務-2,585
純増減-1,779

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,362百万円
セグメント別売上高リード端子事業 8,384百万円(前年比 +10.3%)、光部品・デバイス事業 7,289百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益リード端子事業 232百万円(前年比 -59.2%)、光部品・デバイス事業 3,652百万円(前年比 +2.7%)
地域別売上高5,254,133千円、2,166,509千円、2,848,233千円、3,712,975千円、1,583,820千円、107,553千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,494百万円(前年比 +5.2%)
営業利益4,121百万円(前年比 +6.1%)
経常利益4,084百万円(前年比 -8.1%)
純利益2,819百万円(前年比 -8.1%)
年間配当予想55円 銭 → 60円 銭(+9.1%)
配当性向15.9%
株主還元方針中長期的に連結配当性向30%を目標
業績の増減要因

円安の影響と原材料価格の販売価格への転嫁により売上高は増加した一方、情報通信機器・民生機器市場の低迷による売上数量の減少と、原材料価格高騰によるコストアップを回収しきれなかったこと等により営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 2,185千円
減価償却費692,249千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,000,000
期末自己株式数3,368
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高15,673百万円(前年比 +7.2%)
営業利益3,884百万円(前年比 -5.9%)
経常利益4,443百万円(前年比 +1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,066百万円(前年比 +3.6%)
1株当たり当期純利益346.14円
売上高営業利益率24.8%
自己資本比率当期末 75.3% / 前期末 67.2%
総資産24,285百万円
純資産18,296百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,755百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,949百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,585百万円
現金及び現金同等物期末残高9,362百万円
通期業績予想売上高 16,494百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 4,121百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 4,084百万円(前年比 -8.1%) / 純利益 2,819百万円(前年比 -8.1%)
年間配当予想55円 銭 → 60円 銭(+9.1%)
配当性向15.9%
株主還元方針中長期的に連結配当性向30%を目標
セグメント別売上高リード端子事業 8,384百万円(前年比 +10.3%)、光部品・デバイス事業 7,289百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益リード端子事業 232百万円(前年比 -59.2%)、光部品・デバイス事業 3,652百万円(前年比 +2.7%)
地域別売上高5,254,133千円、2,166,509千円、2,848,233千円、3,712,975千円、1,583,820千円、107,553千円
減価償却費692,249千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 2,185千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,000,000
期末自己株式数3,368
業績の増減要因円安の影響と原材料価格の販売価格への転嫁により売上高は増加した一方、情報通信機器・民生機器市場の低迷による売上数量の減少と、原材料価格高騰によるコストアップを回収しきれなかったこと等により営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は円安の影響と、リード端子事業における原材料価格の販売価格への転嫁により増加した。営業利益は、情報通信機器・民生機器市場の低迷による売上数量の減少と、原材料価格の高騰によるコストアップを回収しきれなかったこと等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|湖北工業(6524)の適時開示 | Komori