読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
472
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,901百万円+11.6%
営業利益3,115百万円-2.4%
経常利益4,088百万円+20.6%
純利益2,693百万円+21.2%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率26.2%
当四半期3か月の実績
売上高
3,943百万円
営業利益
1,072百万円
経常利益
1,356百万円
純利益
875百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
16,144百万円
営業利益
4,311百万円
経常利益
4,254百万円
純利益
3,034百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
26.7%
1株当たり当期純利益
343.61円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因
為替差益1,344
価格転嫁674
数量減-787
材料費増-874
その他増(営業利益)-379
研究開発費増-131
その他増(研究開発費等)-196
在庫増273
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(期中平均)
115円/$
リード端子事業EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要すると想定
光部品・デバイス事業海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
国内売上高比率
32.1%
前年同期比増減-1.2ポイント
海外売上高比率
67.9%
前年同期比増減+1.2ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リード端子事業の売上数量
-13.6%純3Q前年比
セグメント別実績
リード端子事業
売上高
6,312百万円+15.4%
営業利益
267百万円-42.6%
営業利益率
4.2%
前年同期比増減-4.3ポイント
光部品・デバイス事業
売上高
5,589百万円+7.5%
営業利益
2,847百万円+4.5%
営業利益率
50.9%
前年同期比増減-1.6ポイント
設備投資額
827百万円2022年12月期3Q累計、通期予想1,432百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期(累計) |
| 売上高 | 11,901百万円(前年比 +11.6%) |
| 営業利益 | 3,115百万円(前年比 -2.4%) |
| 経常利益 | 4,088百万円(前年比 +20.6%) |
| 純利益 | 2,693百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +21.2%) |
| 営業利益率 | 26.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,943百万円 / 営業利益 1,072百万円 / 経常利益 1,356百万円 / 純利益 875百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 通期業績予想 | 売上高 16,144百万円 / 営業利益 4,311百万円 / 経常利益 4,254百万円 / 純利益 3,034百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 営業利益率 26.7% / 1株当たり当期純利益 343.61円 |
| セグメント別実績 | リード端子事業 売上高 6,312百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 267百万円(前年比 -42.6%) / 営業利益率 4.2% / 光部品・デバイス事業 売上高 5,589百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 2,847百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益率 50.9% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増減要因 為替差益 1,344 / 価格転嫁 674 / 数量減 -787 / 材料費増 -874 / その他増(営業利益) -379 / 研究開発費増 -131 / その他増(研究開発費等) -196 / 在庫増 273 |
| 主要KPI | 国内売上高比率 32.1% / 海外売上高比率 67.9% |
| 単価と数量の指標 | リード端子事業の売上数量 -13.6%(純3Q前年比) |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(期中平均) 115円/$ / リード端子事業 EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要すると想定 / 光部品・デバイス事業 海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定 |
| 設備投資額 | 827百万円(2022年12月期3Q累計、通期予想1,432百万円) |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は円安と価格転嫁が追い風となった。営業利益は、円安や価格転嫁の効果があったものの、リード端子事業での売上数量減、材料費増、研究開発費増などが影響した。純利益の増加要因は資料上で明示されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。