読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高11,901百万円前年比 +11.6%進捗 73.7%
営業利益3,115百万円前年比 -2.4%進捗 72.3%
経常利益4,088百万円前年比 +20.6%進捗 96.1%
純利益(親会社株主帰属)2,693百万円前年比 +21.2%進捗 88.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益304.57円
期末の財政状態
総資産23,572百万円
うち純資産 18,383 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +10.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高リード端子事業 6,312百万円(前年比 +15.4%)、光部品・デバイス事業 5,589百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益リード端子事業 267百万円(前年比 -42.6%)、光部品・デバイス事業 2,847百万円(前年比 +4.5%)
地域別売上高3,822,133千円、1,683,452千円、2,163,437千円、3,076,500千円、1,094,962千円、61,245千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,144百万円(前年比 +10.4%)
営業利益4,311百万円(前年比 +4.5%)
経常利益4,254百万円(前年比 -2.5%)
純利益3,034百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想55円 → 50円
業績の増減要因
リード端子事業では売上数量の減少による操業度低下と、上半期の材料価格高騰によるコストアップの未回収が営業利益を押し下げた。光部品・デバイス事業では海底ケーブル投資の継続や小型光アイソレータの生産販売開始により売上・利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別損失 1,531千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,000,000株
期末自己株式数140,930株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 11,901百万円(前年比 +11.6%) |
| 営業利益 | 3,115百万円(前年比 -2.4%) |
| 経常利益 | 4,088百万円(前年比 +20.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,693百万円(前年比 +21.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 304.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78 / 前期末 67.2 |
| 総資産 | 23,572百万円 |
| 純資産 | 18,383百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,144百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 4,311百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 4,254百万円(前年比 -2.5%) / 純利益 3,034百万円(前年比 +2.5%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 50円 |
| セグメント別売上高 | リード端子事業 6,312百万円(前年比 +15.4%)、光部品・デバイス事業 5,589百万円(前年比 +7.5%) |
| セグメント別利益 | リード端子事業 267百万円(前年比 -42.6%)、光部品・デバイス事業 2,847百万円(前年比 +4.5%) |
| 地域別売上高 | 3,822,133千円、1,683,452千円、2,163,437千円、3,076,500千円、1,094,962千円、61,245千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損失 1,531千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 9,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 140,930株 |
| 業績の増減要因 | リード端子事業では売上数量の減少による操業度低下と、上半期の材料価格高騰によるコストアップの未回収が営業利益を押し下げた。光部品・デバイス事業では海底ケーブル投資の継続や小型光アイソレータの生産販売開始により売上・利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リード端子事業で売上数量が減少して操業度が低下し、上半期の材料価格高騰によるコスト増を回収しきれなかったため営業利益が減少しました。一方、円安の進行に伴う為替差益などにより経常利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。