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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2022年12月期 第2四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,958百万円+13.7%
営業利益2,042百万円-1.4%
経常利益2,731百万円+20.9%
純利益1,817百万円+21.9%
営業利益率25.7%
当四半期3か月の実績
売上高
4,004百万円
営業利益
979百万円
経常利益
1,432百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
930百万円
営業利益率
24.5%
通期業績予想
売上高
16,144百万円
営業利益
4,311百万円
経常利益
4,254百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,034百万円
営業利益率
26.7%
1株当たり当期純利益
343.61円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替の影響額750百万円
- 材料費700百万円
- 労務費100百万円
- 経費180百万円
- 在庫の影響-240百万円
- 研究開発費69百万円
- 寄付金32百万円
- 租税公課36百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
115円/$
為替感応度
売上高100百万円/円
営業利益30百万円/円
リード端子事業EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要する想定
光部品・デバイス事業海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定
新しい施策
- 小型光アイソレータ『YD-4800』の販売開始(2022年5月)
- マレーシア拠点の生産能力を5割増強し、品質改善・生産効率化のための新設備を導入
- 多芯化を見据えた光デバイスの研究開発投資を継続・増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 湖北工業の世界シェア60%以上
- 車載用途の世界シェア95%
- EV台数(2021年実績)4,050千台
- EV台数(2025年予想)14,600千台
- EV台数(2030年予想)29,300千台
- ハイブリッドタイプ市場規模(2021年実績)1,435百万個
- ハイブリッドタイプ市場規模(2030年予想)5,059百万個
セグメント別実績
- リード端子事業売上高4,204百万円(前年比 +18.3%)営業利益178百万円(前年比 -36.4%)営業利益率4.2%
- 光部品・デバイス事業売上高3,753百万円(前年比 +9.0%)営業利益1,864百万円(前年比 +4.1%)営業利益率49.7%
市場規模・シェア
- 車載用アルミ電解コンデンサ市場規模(2030年予想)104,000千台
- ハイブリッドタイプ市場規模の増加約3.5倍
- 湖北工業の世界シェア60%以上
- 車載用途の世界シェア95%
設備投資額
294百万円2022年12月期第2四半期累計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期(累計) |
| 売上高 | 7,958百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 2,042百万円(前年比 -1.4%) |
| 経常利益 | 2,731百万円(前年比 +20.9%) |
| 純利益 | 1,817百万円(前年比 +21.9%) |
| 営業利益率 | 25.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,004百万円 / 営業利益 979百万円 / 経常利益 1,432百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 930百万円 / 営業利益率 24.5% |
| 通期業績予想 | 売上高 16,144百万円 / 営業利益 4,311百万円 / 経常利益 4,254百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,034百万円 / 営業利益率 26.7% / 1株当たり当期純利益 343.61円 |
| セグメント別実績 | セグメント リード端子事業 / 売上高 4,204百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 178百万円(前年比 -36.4%) / 営業利益率 4.2%、セグメント 光部品・デバイス事業 / 売上高 3,753百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 1,864百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益率 49.7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替の影響額 / 金額 750百万円、要因 材料費 / 金額 700百万円、要因 労務費 / 金額 100百万円、要因 経費 / 金額 180百万円、要因 在庫の影響 / 金額 -240百万円、要因 研究開発費 / 金額 69百万円、要因 寄付金 / 金額 32百万円、要因 租税公課 / 金額 36百万円 |
| 主要KPI | 指標名 湖北工業の世界シェア / 値 60%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 車載用途の世界シェア / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 EV台数(2021年実績) / 値 4,050千台 / 前年同期比 非開示、指標名 EV台数(2025年予想) / 値 14,600千台 / 前年同期比 非開示、指標名 EV台数(2030年予想) / 値 29,300千台 / 前年同期比 非開示、指標名 ハイブリッドタイプ市場規模(2021年実績) / 値 1,435百万個 / 前年同期比 非開示、指標名 ハイブリッドタイプ市場規模(2030年予想) / 値 5,059百万個 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 115円/$ / 為替感応度 売上高 100百万円/円 / 営業利益 30百万円/円 / リード端子事業 EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要する想定 / 光部品・デバイス事業 海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定 |
| 設備投資額 | 294百万円(2022年12月期第2四半期累計) |
| 市場規模・シェア | 項目 車載用アルミ電解コンデンサ市場規模(2030年予想) / 値 104,000千台、項目 ハイブリッドタイプ市場規模の増加 / 値 約3.5倍、項目 湖北工業の世界シェア / 値 60%以上、項目 車載用途の世界シェア / 値 95% |
| 新しい施策 | 小型光アイソレータ『YD-4800』の販売開始(2022年5月)、マレーシア拠点の生産能力を5割増強し、品質改善・生産効率化のための新設備を導入、多芯化を見据えた光デバイスの研究開発投資を継続・増額 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海底ケーブル関連の堅調な需要により増収・増益となった一方、リード端子事業で原材料価格の上昇を価格転嫁する時期がずれ、原材料高を吸収しきれず営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。