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決算6524湖北工業電機・精密

2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期上期は売上高7,958百万円、営業利益2,042百万円、経常利益2,731百万円、純利益1,817百万円となった。通期の業績予想と配当予想は修正せず、収益認識などの会計基準を適用した。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2042
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高7,958百万円進捗 49.3%
営業利益2,042百万円進捗 47.4%
経常利益2,731百万円進捗 64.2%
純利益(親会社株主帰属)1,817百万円進捗 59.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益205.70円
期末の財政状態
総資産23,791百万円
うち純資産 17,324 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 +5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,197,546
投資-553,169
財務-1,422,433
純増減-778,056

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,496,309千円
セグメント別売上高リード端子事業 4,204,888千円、光部品・デバイス事業 3,753,502千円
セグメント別利益リード端子事業 178,007千円、光部品・デバイス事業 1,864,310千円
地域別売上高2,424,361千円、1,172,297千円、1,417,179千円、2,306,313千円、598,561千円、39,676千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,144百万円(前年比 +10.4%)
営業利益4,311百万円(前年比 +4.5%)
経常利益4,254百万円(前年比 -2.5%)
純利益3,034百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想55円 → 50円(-9.1%)
業績の増減要因

リード端子の車載向け需要や海底ケーブルの堅調な需要が継続し売上高に寄与した一方、リード端子の材料価格高騰を十分に吸収できず営業利益にマイナスの影響が生じた。円安進行の継続により為替差益が発生し、経常利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,264千円
減価償却費327,758千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,000,000
期末自己株式数160,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高7,958百万円
営業利益2,042百万円
経常利益2,731百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,817百万円
1株当たり当期純利益205.70円
自己資本比率当期末 72.8 / 前期末 67.2
総資産23,791百万円
純資産17,324百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,197,546千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-553,169千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,422,433千円
現金及び現金同等物期末残高10,496,309千円
通期業績予想売上高 16,144百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 4,311百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 4,254百万円(前年比 -2.5%) / 純利益 3,034百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想55円 → 50円(-9.1%)
セグメント別売上高リード端子事業 4,204,888千円、光部品・デバイス事業 3,753,502千円
セグメント別利益リード端子事業 178,007千円、光部品・デバイス事業 1,864,310千円
地域別売上高2,424,361千円、1,172,297千円、1,417,179千円、2,306,313千円、598,561千円、39,676千円
減価償却費327,758千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,264千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,000,000
期末自己株式数160,000
業績の増減要因リード端子の車載向け需要や海底ケーブルの堅調な需要が継続し売上高に寄与した一方、リード端子の材料価格高騰を十分に吸収できず営業利益にマイナスの影響が生じた。円安進行の継続により為替差益が発生し、経常利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はリード端子の車載向け需要と海底ケーブルの堅調な需要が続いたため。営業利益はリード端子の材料価格高騰を十分に転嫁できていないため。経常利益は円安の進行により為替差益が発生したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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